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食中毒予防月間について

2019年6月28日

ページ番号:474263

 食中毒は1年中発生していますが、食中毒菌が増殖しやすい7月から9月にかけて多くなる傾向があります。そこで、大阪市では毎年7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。

食中毒予防のポイント

 食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも食中毒は発生しています。そこで、家庭での食事作りでの食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう。

 (食中毒予防の三原則と家庭でできる食中毒予防(大阪市健康局))

食中毒予防の6つのポイント

ポイント1 食品の購入

 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを、加工食品は期限表示を確認して購入しましょう。

ポイント2 家庭での保存

 冷蔵庫は詰めすぎに注意し、冷蔵は10℃以下、冷凍は-15℃以下で保管しましょう。

ポイント3 下準備

 生の肉、魚、卵を取り扱った後は、手や調理器具を洗浄消毒しましょう。

ポイント4 調理

 調理は早く、加熱は十分にしましょう。めやすは中心温度が75℃で1分以上、二枚貝などのノロウイルスが付着している可能性のあるものは85℃~90℃で90秒以上です。

ポイント5 食事

 調理が終わったら、できるだけ早く食べましょう。

ポイント6 残った食品

 残った食品は素早く冷却し、冷蔵・冷凍保存をしましょう。また、再加熱は十分にしましょう。

食中毒注意報について

 大阪市では7月から9月までの食中毒が発生しやすい条件となる日には「食中毒注意報」を発令しています。発令状況についてはテレホンサービス(電話:06-6208-0963)または大阪市ホームページ(大阪市健康局)で確認できます。

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