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健康コラム「自殺の現状」

2019年12月1日

ページ番号:482114

自殺の現状

 全国の自殺者数は、平成10年に急増して以降、毎年3万人を超える状況が続き、平成24年以降3万人を下回っているものの、依然として2万人を超える状態となっています。大阪市においても、全国の自殺者数の推移とほぼ同じ傾向にあり、年間で600人近くの方が自殺により亡くなられている状況が続いています。

 自殺は様々な要因が複雑に関係し、心理的に追い込まれた末の死であり、防ぐことのできる社会的な問題であると言われています。

自殺者の65%は「男性」

 男性の方が女性よりも自殺しやすい傾向は、昭和53年に自殺統計が始まってから、ずっと変わっていません。

自殺者の多い年齢は「60歳代」

平成29年 大阪市年齢別自殺者数

自殺率が上昇しているのは「20歳未満」

 2019年度版自殺対策白書では、20歳未満の自殺率はそれ以外の年代に比べて上がり続けており、昭和53年以降過去最悪となり若年層の自殺が深刻な現状であることが明らかになりました。

自殺の原因は「健康問題」が多い

平成29年 大阪市原因別自殺者数

 自殺の原因となった問題で、一番多いのは「健康問題」、次に「経済・生活」でした。自殺は複合的な原因によることが多く、例えば「生活・経済」や「家庭問題」などが深刻化すると、それに連鎖して「うつ病」などの「健康問題」を引き起こしてしまします。

 

 さまざまな悩みを抱えている方は、一人で悩まず、専門の相談機関にご相談ください。また、身近な方の悩みに気づいたら、温かく寄り添いながら、悩みに耳を傾け、専門家への相談をすすめ、やさしく見守りましょう。


相談先一覧

・鶴見区保健福祉センター(保健活動) こころとからだの健康相談  ℡06-6915-9968

 (月曜日~金曜日 祝日・年末年始を除く 午前9時から午後5時30分まで)

こころの悩み電話相談 ℡06-6923-0936(月曜日~金曜日 祝日・年末年始を除く 午前9時30分から午後5時まで)

こころの健康相談統一ダイヤル 別ウィンドウで開く℡0570-064-556(月曜日~金曜日 祝日・年末年始を除く 午前10時から午前12時まで、午後1時から午後5時まで)

関西いのちの電話別ウィンドウで開く ℡06-6309-1121(24時間365日)

自殺予防いのちの電話別ウィンドウで開く ℡0120-783-556(毎月10日のみ 午前8時から翌朝8時まで)

大阪自殺防止センター別ウィンドウで開く ℡06-6260-4343(金曜日午後1時から日曜日午後10時まで)

こころのオアシス(相談窓口検索)別ウィンドウで開く

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