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健康コラム「麻しん・風しん混合(MR)ワクチンをうけましょう!」

2020年2月1日

ページ番号:487200

麻しん・風しん混合(MR)ワクチンをうけましょう!

2019年は、同じ商業施設内で麻しんが集団発生するなど、大阪市内でも例年に比べ多くの麻しん患者が報告されました。

麻しんと風しんは特別な治療法がなく、予防接種の効果が高い病気です。麻しんは感染力も極めて強く、空気感染するため、マスクなどでは防ぎきることができません。免疫を持たない人が患者と接触すると、ほぼ100%の人が発症すると言われており、確実に予防するためには2回の予防接種が必要です。

定期接種対象者

Ⅰ期:生後12か月~24か月に至るまで(2歳の誕生日前日まで)
Ⅱ期:小学校就学前1年間(年長児 平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれの方)
※定期接種は無料ですが、1期・2期の期間以外は任意接種となり1万円程度の自己負担がかかります。

MRⅡ期(2回目)の接種が必要な理由

①1回の接種のみでは免疫がつかなかったり、免疫が持続せずに麻しんや風しんにかかってしまうことがあります。
②2回の接種で98~99%の子どもに麻しんと風しんの両方の免疫がつきます。
③麻しんにかかると合併症を伴って重症化することがあります。
④風しんは妊娠中にかかると出生児に先天性風しん症候群を引き起こすことがあります。実際、風しんが流行した2012年の翌年には、流行に関連した先天性風しん症候群の赤ちゃんが45人確認されています。また、2019年にも4人確認されています。
⑤将来の進学や就職時に、麻しんワクチンの接種の有無が問われることがあります。
麻しん患者報告数(2019年11月末時点)

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電話:06-6915-9968

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