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子育て家庭を応援します! 子どもが居る家庭で起こりやすい困りごとについて

2020年5月1日

ページ番号:502465

鶴見区役所子育て支援室です。

新型コロナウイルス感染防止拡大のために緊急事態宣言が発令されています。

子どもが居る家庭で起こりやすい困りごとについて考えてみましょう。

生活のペースが乱れて、子どもがダラダラと過ごしてしまう。

対応例

  • 朝日を浴びて体内時計をリセットする。
  • 洗顔、歯磨き、服を着替える、髪を梳かすなど、一定 の身だしなみはきちんと行う。
  • 部屋の片づけや家具や床、窓の乾拭き、料理の手伝いなど、子どもができることを一緒に考えてやってもらう。(重いものを運ぶなど、力を使うことも発散になります)
  • ユーチューブやゲームなどの遊びと、課題・勉強などとの時間配分について、家族で話し合って決める。
  • 日常生活の中で、感染防止や免疫力向上のためにできることや、有効な生活態度について話し合い、現在社会で感染と闘っている人のことや休校の意義などを理解させる。
  • 夜は就寝時刻に合わせて、入浴させ、消灯し、眠りやすい環境を整える。

子どもと一緒に居る時間が増えたことで、養育者がイライラしてしまう。

対応例

  • 生活にリズムをつけることで、短時間でも(分単位でも)子どもと離れて過ごす時間をとる。
  • 深呼吸やストレッチ、アロマなどで、心身を活性化させる。
  • スイーツや音楽、アイドルなど、すぐに実行できる自分の楽しみを持つ。
  • 電話で人と話す。
  • 子どもの寝顔を見る。
  • よくやっている自分を褒める。

子ども(幼児)が言うことをきかない。荒れている。

子どもには養育者に守ってもらおうとする本能があります。常に養育者の思いを感じ取り、自己の安全を確認しています。
現在のように、社会全体で新型コロナウイルスに対する不安が高まっている状況で、子どもは大人ほど、うまく表現することができませんが、不安を解消するために、養育者の注意を引こうとします。しかし満足に達成されないと、行き場のない感情が噴出して、暴れるなど、荒れる可能性はあります。
このような場合の子どもの言動は一過性であり、状況が収束すれば消失すると考えられます。
けれど、日ごろ気づかなかった子どもの特性が現れている場合もあるので、注意も必要です。どのように対応すれば良いでしょうか。

対応例

  • 子どもが不安定な状態になるのは、ある程度は当然と考える。
  • 子どもが理解できる範囲で、安心できること(養育者が守ってあげること、みんなが力を合わせることで、ウイルスに勝てること、ワクチンや薬の開発、生活のために働いてくれている人がたくさんいること、また普通の生活に戻れること)を伝える。
  • 対応をしてみて、子どもが落ち着けるポイントを見つけたら、そこを広げていく。
  • 落ち着けるようになったことを認め励ます。

子育て支援室にご相談ください

このような対応をしても、子どもの荒れた言動が続く場合は、状況を理解する力や順応力が弱い、不安を強く感じやすい、などの要因が考えられる可能性もあり、個別での支援を考えることが良いかも知れません。
子育て支援室ではそのような相談に応じています。


現在の状況で、お越しいただくことが難しい場合は、電話による対応もしています。
気になる場合はご連絡ください。

 鶴見区役所 子育て支援室  (06)6915-9933

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このページの作成者・問合せ先

大阪市鶴見区役所 保健福祉課(子育て支援・保健)子育て支援グループ

〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所1階)

電話:06-6915-9107

ファックス:06-6913-6235

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