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飼い犬の適正な飼育・届出について

2022年11月1日

ページ番号:191885

犬を飼う際には、地域とトラブルにならないために、飼い主がルールを守り、かつマナーを心得ることが大切です。
また、狂犬病予防法により犬の登録(生涯1回)や狂犬病予防注射を受けさせること(毎年1回)が義務付けられています。
ここでは、犬を適正に飼うにあたっての必要なルールや手続きについて、ご案内します。

飼い犬のマナーについて

近年、犬のふん尿被害や放し飼いなど飼い主のモラルやマナーに起因した苦情や相談が増えています。
これら苦情のほとんどが飼い主がルールを守れば、防げるものばかりです。そのため、飼い主は、社会や地域に迷惑を及ぼさないようルールを守り、人と動物が共に生きていける社会の実現をめざしましょう。

飼い主に守ってほしいこと
〇散歩中や公園などで犬を放すことは、交通事故にあったり、迷い犬になることもあり、犬にとって危険なことです。飼主にとってはおとなしい犬でも、他の人は怖いと思うことがあります。刺激の多い野外では、人や他の動物にかみつくことがあるため、必ずリード等でつないで散歩してください。
〇犬の突発的な行動に対応できるよう、引き綱やリードの点検・調節を行いましょう。
ふん尿の放置、頻繁な鳴き声などで周辺住民に迷惑をかけないようにしましょう。

〇室外で犬で飼養する場合は、鎖やひもでつなぐか、柵・ケージの中で飼いましょう。また、つないでいる犬の行動範囲が道路や通路に接しないよう注意しましょう。
 室内で犬を飼養する場合は、犬が勝手に室外へ出ないよう工夫しましょう。

決められた場所(さく等で囲まれた自己の所有地や屋内、ドッグラン等)以外では、犬の放し飼いをしてはいけません。

終生飼養について

「動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動物愛護管理法」という。)」では、飼い主の義務として、ペットが命を終えるまで適切に飼養する(終生飼養)旨、規定されています。犬は大切な家族であり、その一生を面倒をみることが飼い主の責任です。最後まで愛情と責任をもって飼いましょう。

また、やむを得ず犬を飼うことができなくなった時は、新たな飼い主を探す、動物愛護団体に相談するなど、飼い主自身で譲渡先を見つけてください。

飼い犬の登録について

「狂犬病予防法」において、犬を飼う場合、飼い主は犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日が経過した日)から30日以内に、お住まい市区町村へ登録申請を行う必要があります。(※ただし、『狂犬病予防法の特例』の適用を受けた場合を除く。)

淀川区にお住まいの方は、「淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(淀川区役所2階22番窓口)」または「大阪市委託動物病院」において、登録申請をしてください。手続きが完了次第、鑑札を交付しますので、必ず犬に着けておいてください。登録申請にあたっては、手数料(3,000円)が必要です。

鑑札の再交付

鑑札を紛失した場合、鑑札の再交付申請を行う必要があります。

淀川区にお住いの方は、淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(淀川区役所2階22番窓口)まで手続きをお願いします。

なお、鑑札の再交付申請にあたっては、手数料(1,600円)が必要です。

犬の鑑札

〇犬の鑑札

飼い犬の死亡・所在地等の変更届について

登録された犬が死亡した場合

飼い犬が亡くなった場合、淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(淀川区役所2階22番窓口)まで届け出てください(※『狂犬病予防法の特例』の適用を受けた場合を除く)。
また、大阪市行政オンラインシステム別ウィンドウで開くから届出することも可能です。(※大阪市行政オンラインシステムを利用するには、ユーザー登録及びログインが必要です。)

※窓口、インターネットいずれの場合であっても、鑑札及び狂犬病予防注射済票(届出当該年度のみ)を返却する必要があります。

なお、淀川区内の飼い犬の死体については、東北環境事業センターで引取り(有料)を行っています。引取りを希望の方は、東北環境事業センター06‐6323‐3511)までお問い合わせください。

犬の登録事項に変更があった場合

住所変更

飼い主または犬の所在地に変更があった場合が、次の図のとおり手続きが必要です(※『狂犬病予防法の特例』の適用を受けた場合を除く)。

また、大阪市内間で転居した場合に限り、大阪市行政オンラインシステム別ウィンドウで開くからの手続きが可能です。(※大阪市行政オンラインシステムを利用するには、ユーザー登録及びログインが必要です。)

住所変更の手続き
〇大阪市外から淀川区に転入した場合前住所地の市区町村で交付された鑑札を持参のうえ、淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(淀川役所2階22番窓口)まで届け出てください。大阪市の鑑札と無償で交換します。
なお、鑑札を紛失等された場合は、再交付手数料(1,600円)が必要です。
〇淀川区から大阪市外へ転出した場合大阪市で交付された鑑札を持参のうえ、新しい住所地の市区町村まで届け出てください。
〇大阪市内間(または淀川区内間)で転居した場合

新たな所在地を管轄する本市区役所まで届け出てください。
(※なお、鑑札の交換が不要のため、大阪市行政オンラインシステムだけではなく、電話・郵送でも対応可能です。)

飼い主の氏名変更

婚姻等により飼い主の氏名に変更した場合は、淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(淀川役所2階22番窓口)まで届け出てください。(※『狂犬病予防法の特例』の適用を受けた場合を除く)。

所有者の変更

前所有者より譲り受けた鑑札を持参のうえ、淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(淀川区役所2階22番窓口)まで届け出てください。(※『狂犬病予防法の特例』の適用を受けた場合を除く)。

紛失等により鑑札を持参できない場合は、再交付手数料(1,600円)が必要です。

狂犬病予防法の特例(犬の登録手続きの簡略化)について

動物愛護管理法が改正され、令和4年6月1日から、『犬・猫へのマイクロチップ装着等の義務化』に関する新たな制度が開始されました。
その中で、飼い主が国に登録したマイクロチップの情報について、市町村が国に情報を求め、その情報が国から通知された場合に限り、 狂犬病予防法による登録申請があったものとみなし、マイクロチップを鑑札とみなす『狂犬病予防法の特例』制度も設けられました。

本市は、令和4年11月1日から『狂犬病予防法の特例』制度に参加するため、11月1日以降に犬にマイクロチップを装着させ、別ウィンドウで開く(指定登録機関)に登録または変更登録等を行った場合、狂犬病予防法による区役所での手続きが、原則不要となります。

特例制度の詳細については、本市HPを御確認いただくか、不明な場合は淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(06-6308-9973)までお問い合わせください。

※なお、マイクロチップを鑑札をみなした場合であっても、『年に1回の狂犬病予防注射』及び『飼い犬への狂犬病予防注射済票の装着』は必要です。

狂犬病予防注射について

犬の飼い主は、生後90日を経過した犬について、毎年1回、狂犬病予防注射を受けさせる必要があります。

狂犬病予防注射は、「集合注射会場」または「動物病院」のいずれかで受けてください。

なお、「大阪市委託動物病院」では、犬の登録・狂犬病予防注射・狂犬病予防注射済票交付の手続きを行うことができますが、「大阪市外の動物病院」または「大阪市委託動物病院以外の動物病院」で狂犬病予防注射を受けた場合は、動物病院で交付される「狂犬病予防注射済証」を持参のうえ、淀川区役所保健福祉課健康づくり担当(淀川役所2階22番窓口)まで来庁し、「狂犬病予防注射済票」の交付を受けてください。狂犬病予防注射済票の交付にあたっては、手数料(550円)が必要となります。

また、交付を受けた狂犬病予防注射済票は、必ず犬に着けておいてください。

狂犬病予防注射済票

〇狂犬病予防注射済票

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このページの作成者・問合せ先

淀川区役所 保健福祉課 健康づくり担当
電話: 06-6308-9973 ファックス: 06-6303-6745
住所: 〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所2階)

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