ページの先頭です
メニューの終端です。

淀川の自然みぃ~つけた 『干潟に学ぼ!干潟で遊ぼ!』を開催しました(平成27年8月1日)

2015年8月4日

ページ番号:320240

 平成27年8月1日(土)13時~16時に十三干潟(淀川河川敷)で、『干潟に学ぼ!干潟で遊ぼ!』を開催しました。当日の大阪は最高気温が37度5分を観測した猛暑日でした。子どもたちはそんな暑さに負けず、夢中で淀川の自然と生き物について学び楽しみました!保護者のみなさんはお疲れさまでした。この学習を機会に、子どもたちが淀川の自然に興味や関心をもち、そして大切する心が育つことを願います。

 

準備風景

午前中に準備を行いました。開催前から暑くてバテそうでした。

徐々に姿を現す十三干潟

どんどん干潮になっています。十三干潟が現れました。川の水と海水が混ざり合う汽水域と呼ばれています。

イベントスタート

予定どおり13時から始まりました。進行役は学生河川レンジャーです。

区役所からのあいさつ

区役所からはじめのあいさつ。「淀川の自然を楽しく学びましょう!」

干潟に棲む生き物について説明する学生河川レンジャー

干潟に入る前に、学生河川レンジャーがいろいろな水質に住む生き物を教えています。

生き物について説明している様子
干潟に入っていく参加者

お待ちかねの干潟へ移動です。地面は泥なので、足がとられて大苦戦。普段は経験できない自然に体力を奪われます。

干潟で生き物を観察している様子

干潟で生き物観察。ヤマトシジミやアシハラガ二はいるかな~。

ヨシの茂みに入っていく参加者

ヨシのしげみにも生き物隠れていないかな~。

よどマガ7月号のよどじん、河合典彦先生の投網シーン!!
河合典彦先生の投網シーン、投げる勢いをつけているところ
河合典彦先生の投網シーン、投網を投げた瞬間
河合典彦先生の投網シーン、投網が放たれ広がっていく
河合典彦先生の投網シーン、更に投網が大きく広がる
河合典彦先生の投網シーン、手前から着水していく投網
河合典彦先生の投網シーン、半分くらい着水しています
河合典彦先生の投網シーン、投網が着水し水面に大きな円を描く
河合典彦先生の投網シーン、投網を手繰り寄せる
集まって投網内の生き物を見る参加者たち

投網に入った生き物をその場でみんなが観察。

参加者の親子

泥だらけでもへっちゃら!干潟は自然がいっぱい!

干潟の生き物を水槽に入れて観察する様子

干潟で採れた生き物を水槽に入れて観察。子どもたちは真剣に学習しています。

区役所前でイベントの振り返りをしている様子

終了後、現地の片づけをして、淀川区役所前にて本日の振り返り。

学生寡占レンジャーのみなさんと担当者

学生河川レンジャーのみなさん、お疲れ様でした!ご協力いただきました方々、ありがとうございました!

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

淀川区役所 市民協働課
電話: 06-6308-9734 ファックス: 06-6885-0535
住所: 〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所4階)

メール送信フォーム