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災害対策用 「お手伝いバンダナ」「医療用バンダナ」を御寄附いただきました

2017年1月13日

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災害対策用「お手伝いバンダナ」「医療バンダナ」を御寄附いただきました

 平成27年11月13日(金)、西淀川区のLLPユニバーサル企画様より、「災害対策に役立ててほしい」と「お手伝いバンダナ(400枚)」「医療バンダナ(100枚)」を御寄附頂きました。

 災害時、避難所には多数の避難者が押し寄せることが想定され、混乱状態に陥ることで、ボランティアや救護にあたる医療関係者などの把握が困難になり、支援を必要とされる方に十分な支援が行き届かないことも想定されます。

 代表の栂紀久代さんは、「このバンダナを利用してもらい、災害弱者の方にも支援が行き届く避難所環境整備に役立ててほしい」と述べられました。

 御寄附いただいたLLPユニバーサル企画 栂代表には、橋下市長からの感謝状を榊区長から贈呈するとともに、区の防災対策に役立てることを約束いたしました。

榊区長と栂代表

お手伝いバンダナとは

  「お手伝いできます」「お手伝いしてください」のメッセージがプリントされ、ガムテープなどに「手話通訳できます」などの支援内容を記載し、貼りつけ、使用します。これで、避難された方に、その方ができる支援内容が一目瞭然になります。

 また、支援を必要される方が「歩行困難」など、その方が求める支援内容をガムテープなどに記載し貼りつけ、巻きつけて使用することで、求める支援内容が一目瞭然になります。

医療バンダナとは

 避難された方の中には、医師や看護師、薬剤師などの医療支援が出来る方も居られるかもしれません。

 そうした方が、その資格をガムテープに記載し、貼りつけて使用することで、その方が「医療支援者」であることが一目瞭然になります。

 また、医療支援を必要とされる方は、その内容をガムテープに記載し、貼りつけて使用することで、求める医療支援内容が一目瞭然になります。

バンダナの使い方

 このバンダナを使えば、「お手伝いを必要とする方」「お手伝いが可能な方」、「医療支援を必要とする方」「医療支援が可能な方」の見分けが一目瞭然になります。

 今後、このバンダナを、区内の各避難所に配備する予定です。

使用例

(使用例)
・医療支援が必要な方は、その旨をガムテープに記入し「医療バンダナ」に貼り付けて使用します。
・手話通訳ができる方は、その旨をガムテープに記入し「お手伝いバンダナ」に貼り付けて使用します。

使用例2

(使用例)
・医師の方は、医師である旨をガムテープに記入し「医療バンダナ」に貼りつけて使用します。
・聴覚障がいの方は、その旨をガムテープに記入し「お手伝いバンダナ」に貼りつけて使用します。

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