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平成29年度 淀川区地域防災リーダー技術訓練(報告)

2019年1月22日

ページ番号:406478

各地域の防災リーダーが技術を習得

 淀川区では、現在約400名の地域防災リーダーが、避難所開設訓練や防災訓練等で地域住民のみなさんの先頭に立って活躍しています。

 昨年は、4月に最大震度7の熊本地震、10月には最大震度6弱の鳥取県中部地震が発生し、数多くの家屋が倒壊するとともに多くの住民が避難生活を送ることとなりました。
 大阪においても、近い将来南海トラフ地震や上町断層帯地震が発生すると想定されており、自らの備えや地域での防災への取組み等が必要となっています。

 そうした中で、7月1日(土)、2日(日)の両日に淀川消防署で220名の地域防災リーダーが、署員による指導のもと技術訓練を行い、技術の習得に向けた訓練に真剣に取り組んでいました。

初期消火訓練(可搬式ポンプ操作訓練 、ホース延長)

 災害時避難所等に保管されている可搬式ポンプの操作方法、ホースの延長方法を学びました。

可搬式ポンプの準備

安全確認し慎重に作業

可搬式ポンプの作動

勢いよく引っ張ればエンジンが作動

放水開始

放水準備よし!!
放水開始!!

ホースはきれいに収納

ホースをきれいに収納

救出訓練(簡易ジャッキ基本操作、ロープ結索、確保法、搬送法)

 ほどけないロープの結び方や油圧ジャッキの使い方等を学びました。

ロープの結び方を体験

署員の指導のもとロープ結びを体験

ジャッキの使い方

ジャッキアップの仕方を体験

簡易担架づくりに挑戦

ポールと毛布で簡易担架をつくり搬送

倒壊した家屋から救出

皆さん素早く救出に成功!

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〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所4階)

電話:06-6308-9734

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