ページの先頭です
メニューの終端です。

淀川区区政会議の運営状況

2019年11月27日

ページ番号:417577

区政会議運営状況の公表

 区政会議の運営の基本となる事項に関する条例(以下「条例」という。)第11条第2項の規定及び同項に基づく市規則の規定に基づき、平成28年10月1日から平成29年9月30日までの期間(以下「対象期間」という。)にかかる区政会議の運営状況を次のとおり公表します。

第1号関係

(1) 対象期間において委員であった者の氏名及び委員であった期間

淀川区区政会議委員名簿(敬称略)
氏名委員種別(推薦地域)委員の期間
 浦田  充地域団体選定委員(新東三国)平成28年10月1日~平成28年10月17日
 板谷 勉地域団体選定委員(東三国)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 田中 幸惠地域団体選定委員(北中島)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 姫野 善明地域団体選定委員(宮原)平成28年10月1日~平成29年9月30日
◎嘉悦 靖人地域団体選定委員(西三国)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 森田 勲地域団体選定委員(三国)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 岡鼻 ゆき江地域団体選定委員(新高)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 山本 美也子地域団体選定委員(西中島)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 長尾 富充地域団体選定委員(木川)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 牧 泰行地域団体選定委員(木川南)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 久本 年晴地域団体選定委員(十三)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 小澤  明地域団体選定委員(野中)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 一丸 博司地域団体選定委員(神津)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 西尾 喜美子地域団体選定委員(新北野)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 角本 ひとみ地域団体選定委員(塚本)平成28年10月1日~平成29年9月30日
〇今田  正地域団体選定委員(田川)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 藤野 一美地域団体選定委員(三津屋)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 越智 敏行地域団体選定委員(加島)平成28年10月1日~平成29年9月30日
 辻川 松子公募委員平成28年10月1日~平成29年9月30日
 丸山 麻樹子公募委員平成28年10月1日~平成29年9月30日
 横山 和徳公募委員平成28年10月1日~平成29年9月30日
 福島 陽子公募委員平成28年10月1日~平成29年9月30日
 浅野 昭吉地域団体選定委員(新東三国)平成28年10月18日~平成29年9月30日
◎ 議長     〇 副議長

第2号・第3号関係

(2) 区政会議の開催の日時、場所及び委員に意見を求めた事項

平成28年度 第2回 淀川区区政会議開催概要
開催日時

 平成28年12月1日(木曜日) 午後6時30分~午後8時36分

開催場所 淀川区役所 501~503会議室
委員に意見を求めた事項

・部会報告について

・平成28年度淀川区運営方針の一部改定について

・平成29年度区淀川区運営方針(素案)について

・平成29年度淀川区関連予算(案)について

・子どもの貧困対策について

・もと区役所跡地の検討状況について

条例上の根拠規定 条例第5条第1項及び第2項
平成28年度 第3回 淀川区区政会議開催概要
開催日時 平成29年3月22日(水曜日) 午後6時30分~午後8時20分
開催場所 淀川区役所 501~503会議室
委員に意見を求めた事項

・平成28年度第2回部会報告について

・平成29年度淀川区運営方針(案)について

・平成29年度淀川区関連予算(案)について

・淀川区将来ビジョンの総括について

・もと淀川区役所跡地の検討状況について

・淀川区空家等対策アクションプランについて

条例上の根拠規定 条例第5条第1項及び第2項
平成29年度 第1回 淀川区区政会議開催概要
開催日時 平成29年6月29日(木曜日) 午後6時30分~午後8時10分
開催場所 淀川区役所 501~503会議室
委員に意見を求めた事項

・平成28年度淀川区運営方針自己評価について

・平成29年度淀川区運営方針の改定について

・淀川区の将来ビジョン策定について

・市政改革プラン2.0(区政編)(素案)について

・もと淀川区役所跡地の検討状況について

条例上の根拠規定 条例第5条第1項及び第2項
平成29年度 第2回 淀川区区政会議開催概要
開催日時 平成29年9月22日(木曜日) 午後6時30分~午後8時4分
開催場所 淀川区役所 501~503会議室
委員に意見を求めた事項

・市政改革プラン2.0(区政編)の策定について

・淀川区将来ビジョンについて ―平成29年度 第1回部会報告―

条例上の根拠規定 条例第5条第1項及び第2項

第4号関係

(3) 条例第9条第1項に基づき区長が講じた措置の内容

平成28年度第2回淀川区区政会議における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 先日ワークショップに参加したが、その場で名簿の確認作業を行うなど、無駄の多いやり方に思えた。ワークショップでは説明だけ行って、各町会に持ち帰って作業を行うようにするべきだと思う。また、世帯数が多いうえ、町会未加入世帯もあり、町会長が全世帯を把握しているわけではないので、町会長に全ての作業をさせるというのはやめてほしい。 ワークショップは、現在、名簿の更新が中心となっていますが、取り組み内容について、区役所と見守り相談室で検討を行っているところです。いただいたご意見を反映させながら、改善していけるよう取り組んでまいります。 条例第9条第1項
平成28年度第3回淀川区区政会議における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 学校協議会において、学校側から、タブレットを40台購入したが、IT環境が十分でないためにすぐに活用できず、平成30年までかかると聞いた。せっかくいいものを活用しようとしたときに、スピード感のない処理方法というのがとても残念で、もう少しスピード感のある措置をしていただきたい。 分権型教育行政になったことをふまえ、区から教育委員会に働きかけつつ、知恵をしぼりながらより良い活用につなげていきたいと考えています。
  なお、区が実施しているヨドジュクにおいて使用するタブレットのIT環境については、すぐに活用できるよう区役所でLAN環境等を別途整備しております。また、タブレットの導入は区の整備分1校に加え、委託先事業者の負担で2校実施しているところです。
条例第9条第1項
平成29年度第1回淀川区区政会議における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 平成28年度が達成状況未達成の原因は、防災アプリのインストールや防災アプリを認知させる事ができなかったからだけではなく、他にも課題があるのではないのか。各地域の防災訓練等把握し、参加数・年齢層の分析・対策も必要だと思う。
 また、「地域防災力の向上」欄の防火訓練参加数は平成27年は3100名で平成28年は9006名と大幅に伸びているが、世帯数比率から見れば かなり低いのではないかと思う。区内各地域の伸び率について地域ごとの差に着目して分析してほしい。
 平成28年度の区民アンケートを分析すると、60歳以上の意識が高いが40歳未満の若年層の意識が低いことが判明しております。
 今後は、若年層が集まる乳幼児健診に出向いての周知、「よどマガ」に定期的に連載するなど、一層の啓発を行うことにより、区民全体に防災に対する意識を浸透させる必要があると考えています。
 防災訓練参加者数が大幅に伸びている大きな要因は、学校の児童・生徒と一緒に訓練を実施した地域が増えたことにより、児童・生徒とその保護者の参加があったことによるものです。ただし、児童・生徒と地域が一緒に訓練を実施すると、地域の参加者があまり訓練ができないとの声もうかがっていますので、今後は、地域の実情に応じて、より多くの区民が防災訓練に参加できるよう、学校や地域の支援を続けていきたいと考えています。
条例第9条第1項
 区民の防災意識を向上させるためには、防災講座や防災訓練を実施するだけでなく、関心の低い人たちにどのように参加してもらうかが課題である。
 町会の加入率が低下していることはよく課題として挙げられるが、町会加入者であっても集合住宅などでは町会への関心は低いと思われる。
 例えば区で防災の日を決めて、サイレンが鳴れば区民全員が避難するなど、多くの人に関心を持ってもらえるような方策を検討してほしい。

 防災の関心の低い方に対する啓発としては、若年層が集まる乳幼児健診や子どもの参加の多いイベントに出向いての周知、ツイッターによる啓発等を進めています。また、今年も9月5日(火)に「大阪880万人訓練」を実施するが、できる限り多くの区民がこの訓練に参加してもらえるよう周知していきたいと考えています。

条例第9条第1項
 防災は自然災害以外のものもある。現在北朝鮮の軍事実験も話題になっているが、そういったものに対してどのような対策をしていくべきかという事についても検討していくべきではないか。 北朝鮮による核実験の実施やアメリカ軍による北朝鮮への攻撃等、北朝鮮に緊迫した事態が発生した場合は、大阪市が「北朝鮮危機事態対策本部」を設置し、学校の休校や市民への安全情報の発信等を検討することになっておりますが、弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は速やかに警報が発令されることとなっており、このことはSNS等でも情報発信を行っているところです。
 警報が発令された場合、10分も経たずにミサイルが飛来する可能性があるため、速やかに近くの頑丈な建物に避難していただくよう呼びかけてまいります。
 今後も、北朝鮮情勢をはじめ、武力攻撃やテロなどから市民を守るための対策を大阪市として引き続き検討し、市民への周知を図ってまいります。
条例第9条第1項
 職員対象の防災研修は、参加率100%を目指すべき。また、災害はいつ発生するかわからないため、研修や訓練はできるだけ毎年度の早い段階で計画的に実施できるようにすべきではないか。

 昨年度の研修や訓練に参加できなかった理由として、急な体調不良や業務繁忙などがあり、また休日の避難収容班向け研修では、家庭の事情により参加できなかった者もいました。
 今年度については、不参加職員に対して補講などを行い参加率100%をめざします。
なお、今年度の研修日程は以下のとおりです。
・淀川区役所に転勤した職員向けの研修 平成29年5月に3回実施
・避難収容班向け研修の事前説明会:平成29年6月に3回実施
・災害時避難所の鍵等の確認については、各地域の防災訓練日に実施
・災害訓練に使用しない災害時避難所の鍵確認は7月~8月の平日
・直近参集者(※)及び緊急区本部員(※)研修
 平成29年12月開催予定で、平成30年1月の大阪市全体の震災総合訓練の事前説明を兼ねています。

※直近参集者(淀川区近傍在住の大阪市職員)
  緊急区本部員(区本部に徒歩等により30分以内に駆けつける事ができる区職員)

条例第9条第1項
 淀川区版の在宅医療医療介護マップは、中学校区ごとの表示で地理的にもわかりやすく表示されているため、大阪市が配布協力している「ハートページ」(民間発行)のように、関連施設等で広く配布することはできないか。 マップ内容につきご評価いただきありがとうございます。このマップは平成28年度の区シティマネージャー予算(健康局予算)で作成したものですが、予算の制約上2,000部の作成となり、区内の地域包括センターや医療機関等に配布し、現在は在庫僅少となっております。
 健康局からは次回のマップ作成予算は平成31年度に措置する予定と説明を受けているため、次回は広く配布できるように予算の拡充を要望しております。
 なお、ご提示いただいた「ハートページ」は民間団体が発行したものを、区役所窓口、区内の地域包括支援センター、福祉施設、老人憩いの家等で約10,000部配布していますので、次回配付の際には配布先の参考にさせていただきます。
条例第9条第1項 
 昨年度に作成した地区防災計画を市民の方がご存知なのか。また、冊子を配る際にはどういう方法で配ればいいか。町会に属していない方には、冊子が届かないような状態だと思うが、学校に配れば、マンションに住まわれているお子さんを通じて届く可能性もあると思うので考えていただきたいと思います。 地区防災計画は、広報誌「よどマガ」等で周知しております。配布方法については、昨年印刷しました5地域については、町会を通じて配布させていただきました。今年度も11月末現在で9地域について印刷をしておりますが、配布方法は各地域と相談させていただき、全戸で配布することが難しいようであれば、区役所にも置いていることを周知させていただき、工夫してまいりたいと思います。条例第9条第1項
 防犯カメラの設置は、警察と区役所で相談して、犯罪抑止力のために各公園や駅前等につけると聞いていますが、地域の人の意見を聞いていただければありがたいと思います。 平成29年度につきましては、特に子どもの通学路等の安全見守りのために大阪市市民局の予算で進めているところです。ある程度設置場所等条件が出た時点で地域の方にお示ししたいと思います。条例第9条第1項
平成29年度第2回淀川区区政会議における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 淀川区全体の地域活動協議会の集まりが、現在無いと聞いている。ブロック会議で一緒になる隣の地域の事はわかるが、離れた地域とは、会う事がないし、意見を交わすこともないので、各協議会の会長、副会長が集まって話ができるような組織づくりをしてほしい。 区役所では、地域活動協議会の情報共有のために、現在2つの会議を開催しております。一つは会長との意見交換会(年3回)、もう一つは淀川区を3つのブロックに分け、実務担当者も参加する意見交換会(年2回)です。今回のご意見を受けて、11月2日に開催した地域活動協議会意見交換会では、会長以外にも複数でご参加いただき、活発な議論をいただきました。今後とも様々な地域の活動支援を行っているまちづくりセンター等を通じて、区全体で情報共有を行いながら、地域の活性化に努めてまいりたいと考えております。条例第9条第1項
 各地域の会館は老朽化しているところが多くある。現在の補助金では、費用の半分しか出ないので費用を集めることができず、困る地域が多数出てくると思う。地域の拠点づくりを支援する施策を早急に策定してほしい。 淀川区役所としても問題は把握しております。今後も市民局施設担当、福祉局いきがい課に状況を伝え、連携を図ってまいります。条例第9条第1項
平成28年度第2回 教育・子育て部会における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 4年ほど前から、生涯学習ルームの講座を、土曜授業の枠組みの中で「のなか塾」として展開し、子どもたちに、ものづくり・料理など、普段学校ではできない体験をしてもらっている。こういった事業と、今区役所で進めようとしている支援事業とをリンクさせ、発展させていけないか。 民間が行っている事業等に行政が金銭的な支援をすると、どうしても一定の制限がかかってしまうので、行政のネームバリューを利用した広報や、人と人をつなぐようなかたちが、確実な支援になると思います。また、行政の支援事業を知らない方も多いので、積極的に広報していきたいと考えています。条例第9条第1項
平成28年度第2回 コミュニティ向上部会における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定

 区政会議の運営方法についての問題のひとつは、事務局と委員とが会議の目的を共有できていないことだと思う。また、全体会議では発言者が限られてくるので、部会でテーマを絞って、全員で意見交換するほうが意味があるのではないか。

 運営方針と予算については、区政会議で意見を聴取することが定められており、ポイントを絞った概要版を作成するなど、試行錯誤しているところです。今回の部会は、初めて事前にテーマを委員の皆様から募集して開催しました。また、以前にも開催した、区政会議の位置づけや議題について理解していただくための説明会を、今後も実施していくことを検討しています。有意義な会議となるよう、引き続き取り組んでまいります。条例第9条第1項
平成28年度第2回 安心・安全なまち部会における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
該当なし  
平成29年度第1回 安心・安全なまち部会における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 防災訓練を毎年実施しているが、参加者は同じ人ばかりで、新しい人にも参加してほしい。どうしたら来てもらえるか考えているが対策がない。 小学校と一緒にされている地域の中で、大人と子どもが一緒に考えるようなクイズ形式にしているところがありました。この形式は地域とまちづくりセンターが一緒に決めています。また、地域によっては、子どもの授業の時間に大人向けの講座を開催したり、5・6年生だけが参加するというところもあるので、地域の情報をもう少し皆さんに提供したいです。
 平成30年度につきましては、子育て中の親とその子を対象とした防災イベントを実施する予定で、子育て世帯に対する防災意識の向上を図ることにより、地域の防災訓練への参加意識につなげていきたいと考えています。
条例第9条第1項
 マンション世帯を中心に若い人をいかに誘うかは、防災に関する情報をもっと積極的に広報すべきという声もあるが、何かほかの手段があるか。 若い世代における防災に対する意識が低いことは認識しておりまして、現在も全戸配布になった広報誌「よどマガ!」の活用や、乳幼児健診や各種イベントにおいて啓発を行っていますが、平成30年度につきましては、子育て中の親とその子を対象とした防災イベントを実施する予定で、子育て世帯に対する防災意識の向上を図っていきます。
 また、地域で新たな担い手の獲得のための自律的補助金があり、これまで2地域で防災に関する取組で活用されています。まちづくりセンターを通じて、情報を提供します。
条例第9条第1項
 特殊詐欺の啓発も地域の役員には十分伝わっているので、そうでない高齢者への周知方法を考える必要がある。 特殊詐欺についても、警察も重点的にATMのところに人を配置して警戒をしているということで、最近はちょっとおさまりつつあるようです。また、高齢者が来られる商業施設でも周知していきたいと考えています。区役所でも特殊詐欺の話しをする防犯講座があるので、ご利用いただきたい。協定を結んだ警察と区役所、社会福祉協議会で特殊詐欺被害の根絶に向けて取り組んでいきます。条例第9条第1項
 災害時に要援護者の対応を誰が行うのか、防災リーダーか、町会長か、まだ決まっておらず、地域で問題になっている。 1対1だけではなく、班単位や地域全体で見守ろうと話し合っている地域も増えてきています。各地域の特性をふまえた見守り支援体制の構築に取り組んでいきます。条例第9条第1項
平成29年度第1回 コミュニティ向上部会における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 区政会議について、委員の意見が反映されるような会議にしてほしい。 9月に実施しました区政会議委員を対象としたアンケートの結果を参考に、より多くの委員が発言できるように区政会議の運営を工夫してまいります。また、委員の意見への反映状況を区政会議において示してまいります。条例第9条第1項
平成29年度第1回 教育・子育て部会における委員の意見に基づいて区長が講じた措置の内容
委員の意見区長が講じた措置条例上の根拠規定
 学力や体力向上の施策は、小学校に入る前の幼少期に重きを置いた方が効率がよく、結果も良くなるんじゃないかと思う。 子ども達の様々な相談事を一緒に考えております。また、去年ぐらいから区役所の担当者が認可外も含めて、各保育所や幼稚園を回らせていただき、チラシや情報をお配りしております。未就学児をお持ちの困っておられる方とどれだけかかわりを持っていけるか支援していけるかは大事だと認識しており、関係機関と連携し努めてまいります。条例第9条第1項
 小学生の補習授業を実施しているのが10校だが、なぜ全校で実施していないのか。底上げという意味で、平均点も上がってくると思うので補習授業を大事にしてほしい。 本事業は、予算案作成時に区内全小学校に実施希望の照会を行っています。希望校が自主的に補習内容を決定し、指導員の確保を行う形で実施しています。
 H29年10月1日時点で9校において実施しています。
 学校が指導員を確保できていないことが、全校実施とはなっていない主な理由ですが、今後もそのような学校に対し、実施の申入れを行ってまいります。
 また、別の理由として、教育委員会事業で学力サポーターという制度もあり、この制度で学力向上に取組んでいる学校もございます。
条例第9条第1項
 ある中学校は、元気アップの事業として、以前に英語をしていた地域の人が来て教えたりしている。また、ある小学校でも、居場所づくりをして、その中で宿題をして、おやつづくりをしている。費用のかかる事なので、毎日とか1週間に1回とかなかなかできないがモニタリングし成果を研究しながら、効果があれば継続して回数を多くしていけばいいと思っている。 淀川区でも生徒同士で教え合うことを、中学校で言うと元気アップ、小学校だとはぐくみや生涯学習で担っていただけるかと思いますので、その辺を充実していきたいと思います。条例第9条第1項
 国語の理解力がなければ、ほかの勉強にも影響がでるので、国語力を充実させてほしい。 中学校の教育行政連絡会で、国語ができるようになると文章題も理解ができるようになり、いい影響があるので国語力を伸ばすために漢字検定に取組んでほしいと言われました。学校と相談しながら、検討してまいりたいと思います。条例第9条第1項

第5号関係

(4) 条例第10条第1項に基づく決議について、当該決議があった日及び当該決議の内容並びに当該決議に対し区長が措置を講じた措置の内容もしくは進捗状況、今後措置を講じないこととした場合はその理由、検討中の場合はその状況

 対象期間において当該決議はありません。

第6号関係

(5) 区長が区政会議の部会を開催した場合にあっては、部会の名称、開催の日時、場所、出席した委員の氏名、委員に意見を求めた事項

平成28年度第2回 教育・子育て部会概要
開催日時 平成29年1月31日(火曜日) 午後6時30分~午後8時30分
開催場所 淀川区役所 504会議室
出席委員

福島委員(議長)、今田委員、岡鼻委員、越智委員、嘉悦委員、辻川委員

委員に意見を求めた事項・教育・子育ての取り組みついて
平成28年度第2回 コミュニティ力向上部会概要
開催日時 平成29年2月1日(水曜日) 午後6時30分~午後8時32分
開催場所 淀川区役所 504会議室
出席委員小澤委員(議長)、西尾委員(副議長)、浅野委員、板谷委員、田中委員、久本委員
委員に意見を求めた事項・コミュニティづくり等の取り組みついて
平成28年度第2回 安全・安心なまち部会概要
開催日時 平成29年2月2日(木曜日) 午後6時30分~午後8時27分
開催場所 淀川区役所 504会議室
出席委員

横山委員(議長)、一丸委員、長尾委員、藤野委員、森田委員、山本委員

委員に意見を求めた事項 ・安全・安心なまちづくりの取り組みついて
平成29年度第1回 安全・安心なまち部会概要
開催日時 平成29年7月26日(水曜日) 午後6時30分~午後8時30分
開催場所 淀川区役所 504会議室
出席委員横山委員(議長)、姫野委員(副議長)一丸委員、長尾委員、藤野委員、森田委員、山本委員
委員に意見を求めた事項・新たな淀川区将来ビジョンの策定について
平成29年度第1回 コミュニティ力向上部会概要
開催日時 平成29年8月1日(火曜日) 午後6時30分~午後8時36分
開催場所 淀川区役所 504会議室
出席委員

小澤委員(議長)、西尾委員(副議長)、板谷委員、角本委員、田中委員、久本委員、牧委員

委員に意見を求めた事項 ・新たな淀川区将来ビジョンの策定について
平成29年度第1回 教育・子育て部会概要
開催日時 平成29年8月31日(木曜日) 午後6時30分~午後8時30分
開催場所 淀川区役所 504会議室
出席委員

福島委員(議長)、今田委員、岡鼻委員、越智委員、嘉悦委員、辻川委員

委員に意見を求めた事項・新たな淀川区将来ビジョンの策定について

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市淀川区役所 政策企画課 

〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所5階)

電話:06-6308-9404

ファックス:06-6885-0534

メール送信フォーム