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訪問型病児保育(共済型)推進事業

2019年9月20日

ページ番号:445708

概要(説明)

 淀川区では、子どもが病気のとき、必要な病児保育サービスを受けられ、全ての子育て世帯が安心して子育てができるまちをめざしています。

 淀川区訪問型病児保育(共済型)推進事業は、利用登録者(保護者)が会費を出し合って、保育料に充てる方式の共済型モデル事業として実施し、区民の相互扶助を促進するとともに、最も病児保育サービスを必要としている常勤就労者等の実際のニーズに合ったサービスを提供するものです。

発端(きっかけ)は何?

淀川区内には、平成25年時点で病児保育施設がなく、病後児保育施設も2ヵ所しかなかっため、病児保育サービスの不足への対策を講じるよう淀川区長から指示がありました。

寄せられたご意見

 出産後、仕事に復帰したいと思っても、子どもが病気になったときのことを考え、躊躇している場合があります。また、民間企業で働く方にとっては、看護のために休みを取るのも難しいという現状があり、頭を悩ませる問題です。

 子育てと仕事の両立が難しい中、子どもが病気をしたときに安心して預けられるということが、働く保護者にとって必要であり、市全体で子育てしやすいまちにすべきです。

今後の予定は?

平成31年4月 事業者と業務委託契約を締結

令和元年7月末時点で、175名の方が登録しています。

 

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

平成25年6月~平成26年3月 訪問型病児・病後児保育サービスを提供している民間事業者(6社)の利用に対する補助事業を実施。93名が区役所に利用登録申請を行い、所得制限内の52名が登録承認。そのうちサービス利用者は5名(10日分)。

平成26年4月 所得制限により利用できなかったという声が多数あったため、所得制限を撤廃。中所得者層を中心とする「保険的方式」、100%派遣保証による「安心感」の提供を特徴とする共済型モデル事業として再構築。平成28年3月末時点で登録者147名(実会員132名、予約・休会15名)、24カ月間で延538日の利用。

平成28年4月 利用児童対象を「6ヶ月から小学校3年生まで」から「6ヶ月から小学校6年生まで」に拡大し、利用者負担額を月会費3,240円から月会費3,000円に引き下げたほか、児童扶養手当及び生活保護世帯の月会費を1,000円に減免するなど、さらに利用しやすい事業として再構築。

事業実績表(年度毎の実会員数・利用日数・延利用日数)
年度実会員数利用日数延利用日数
平成26年度(年度末時点)82166166
平成27年度(年度末時点)132372538
平成28年度(年度末時点)123411949
平成29年度(年度末時点)1393071256
平成30年度(年度末時点)1632651521
令和元年度(7月末時点)1751101631

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このページの作成者・問合せ先

大阪市淀川区役所 保健福祉課子育て支援担当

〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所2階)

電話:06-6308-9423

ファックス:06-6303-6745

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