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在宅医療・介護連携推進 多職種連携のための研修会を開催しました。

2019年8月21日

ページ番号:464708

開催概要

地域の高齢者等が在宅で安心して自分らしく暮らせるために、医療・介護関係者が共通の課題認識を持ち、顔の見える関係づくりを目指し、開催しました。

開催日時・場所

令和元年7月18日(木曜日)午後2時~3時 

淀川区在宅サービスセンター やすらぎ 3階会議室

演題

「お口の健口のために~口腔ケアについて~」

講師

公益社団法人 大阪府歯科衛生士会 常務理事 米田 裕香(よねだ ひろか)先生

参加者

淀川区で在宅医療・介護に従事する専門職(薬剤師、介護ヘルパー等)40名

内容

口腔機能やオーラルフレイルについて、説明いただいた後、クラッカーと水を使って実際に介護が必要な方の状態を体験し、片麻痺がある方などへの適切な介助の仕方、うがいの大切さ、歯みがきの習慣づけ、特に歯みがきの拒否が強い認知症の方への病態別の働きかけ方、唾液の分泌を促す唾液腺のマッサージや「パタカラ」体操など、とてもわかりやすく教えていただきました。

また、舌の筋肉の衰えなど口腔機能の衰えは気づきにくいので、滑舌が悪くなってきたり、食事を残すことが多くなったり、時間がかかるようになったり、食事中の水分量が増えたり、食べこぼしが多くなってきたら、ケアマネジャーさんに報告して、「このままで大丈夫ですか?」とお伝えくださいとのことでした。そして、専門的にみがく必要があれば、歯科と連携し、ぜひ歯科衛生士を呼んでいただきたいとのことでした。

最後に、食べることは生きることであり、身近な方の観察、評価が非常に大切で、介護職の方が日々の暮らしを支えていただいているので、気になる方がいれば、ケアマネジャーさんと連携していくことが必要とお話しいただきました。


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研修会の様子

参加された方の感想

  • 口腔ケアの大切さを学べました。

  • 利用者さんや家族(認知症の母)の役に立てます。

  • 認知症の原因ごとに対応を変えることが大切であることが興味深かったです。

  • 再確認できたこと、参考になったこと、多々ありました。ありがとうございます。

  • 口腔ケアについて、知らないことが多くあり、学ぶことができて良かったと思います。

  • わかりやすい研修会で、実践に役立つものでした。ありがとうございました。

  • 口腔ケアの重要性、大きいです。

  • 本日はありがとうございました。口腔ケアについて、もっと大切にしていきたいと思います。

  • 歯磨きの不安を取り除く介護がわかりました。

  • 専門的な内容のお話が聞けて、大変勉強になりました。

  • 口腔ケアの大切さ、介護するときの注意、認知症の病名による対応のポイントなど、具体的にわかりやすく説明していただき、有難うございました。

淀川区在宅歯科ケアステーションについて

訪問歯科診療について、下記のとおり、相談・調整を行っています。「入れ歯の悩み」「お口が臭う」「食べこぼしやむせ」などの症状があれば、お気軽にご相談ください。

相談日時

月曜日・水曜日・金曜日:10時~16時 

火曜日・木曜日:10時~15時

電話番号・ファックス番号

運営

一般社団法人 淀川区歯科医師会

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大阪市淀川区役所 保健福祉課 健康づくり担当

〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所2階)

電話:06-6308-9882

ファックス:06-6303-6745

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