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やまちゃんの"こころ"(令和元年7月号)

2019年7月1日

ページ番号:474805

やまちゃんの”こころ”(淀川区長 山本正広)

末っ子の迷言集

 昨年11月、初孫が生まれたせいか、子ども達の小さい頃のことを思い出したりします。私は昔個人でホームページを開いてましたが(今でも「中国歴史あら?カルト!」で検索してもらったら出ます。)、エッセイのコーナーでいくつか懐かしい記事がありました。

その1 2階建ての家に住んでいた頃、2階でTVを見ながら夕食を食べようと、ようやく1階から料理を運び終えたところで末っ子が「お母さん、お茶持って来て!」。嫁さんがつい「もう!何でもっと早よ言わへんの!」と叱ったら、いったん息を吸い込んだ末っ子は猛スピードで「お母さん、お茶持って来て!」。そう、思い切り「速く」言ったのでした。これが山本家「はよゆい」事件。

その2 末っ子を私が風呂に入れ、嫁さんが外で体を拭いて服を着せる。ある日、浴室から送り出した後ガラス戸の向こうで「何でやねん、何でやねん」という声がする。後で聞いたら嫁さんが末っ子の脇の下を拭こうと「万歳しなさい」と言ったのを「漫才しなさい」と聞き間違えたらしい。末っ子に「いきなりそんなとこで漫才せえっておかしいと思わへんかったんか?」と尋ねると「おかしいなと思ったけど、お母さんやったら、ひょっとしたらゆうかも?って思た」とのことでした。

その3 蚊にかまれた後、見つけてピシャッと潰した時、血が出たら「当然の報いじゃ!」と痛快な気持ちになるけど、血が出なかったら「こいつは無実やったんちゃうか」と冤罪事件でも起こした気になりませんか?ある日、家族の何人かが蚊にかまれて大騒ぎのあげく発見し、見事叩き潰して、手の平の血を見て私が末っ子に「見てみ。一体、誰の血ぃやろな?」と言ったら「蚊ぁの血」。なるほどな。既に所有権は移ってるな、と妙に感心したのでした。

 区政に全く関係のない個人的な話ですみませんでした。

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