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淀川区地域福祉推進ビジョンを改定しました

2019年10月1日

ページ番号:479272

淀川区地域福祉推進ビジョンの改定にあたって

 大阪市では、区民ニーズと地域特性に基づく取り組みを進められるよう、2012(平成24)年12月「大阪市地域福祉推進指針」を策定し、めざすべき方向性を示しました。

 これを受け、淀川区においては、2013(平成25)年11月に区の地域福祉の方向性や考え方を取りまとめた「淀川区地域福祉推進ビジョン-淀川区おせっかい共和国宣言-」を策定しました。

 策定から6年が経過し、近年では少子高齢化や核家族化が進み、社会情勢の変化等によりコミュニティ機能の低下や社会的孤立、また、子どもの貧困、高齢者・障がい者・子どもへの虐待など、家族や地域社会が抱える課題はより複雑化、多様化、深刻化しています。

 こうした状況を踏まえ、淀川区の地域福祉の方向性を新たに示すものとして、「淀川区地域福祉推進ビジョン」を改定しました。

 なお、推進期間は、2019(令和元)年度から2022(令和4)年度までの4年間とし、国の福祉制度の変更や住民ニーズ、社会情勢の変化などに対応するため、必要に応じて見直しを行います。

淀川区がめざす地域とは

 「一人ひとりの人権が尊重され、自分らしくいきいきと、地域の中で互いにつながり、支えあいながら、安心して暮らし続けることができるまちづくり」を進めていきます。

“おせっかい”をキーワードに!

 地域の「つながり」や「支え合い」を広めるには、日々のあいさつや声かけなど、ちょっとした親切 =“おせっかい”を積み重ねていくことが大切です。

「淀川ブランド」-個性あふれるまちづくり-

 地域では長年にわたり、さまざまな地域福祉活動が行われ、最近では、子どもの居場所づくりなど、新たなニーズに対する取り組みも始まっています。

 個性あふれる取り組みは淀川区の強み、いわゆる「淀川ブランド」であり、人々の温かなつながりを育んでいくものです。

地域福祉推進のための3つの視点

1 地域に愛着を持ちみんなが参画するまちづくり

①地域福祉活動への参加促進

地域福祉活動の場づくり

地域福祉の担い手づくり

2 問題解決できるネットワークのあるまちづくり

①身近な地域で相談できる窓口

②地域ネットワークの充実

③相談支援体制の充実

④地域資源の活用、開発

 

3 災害時に備えた地域のつながりづくり

①災害時の要援護者への支援

②平時からの要援護者の支援体制づくり

淀川区地域福祉推進ビジョン 概要版

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このページの作成者・問合せ先

大阪市淀川区役所 保健福祉課

〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所2階)

電話:06-6308-9882

ファックス:06-6303-6745

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