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在宅医療・介護連携推進 多職種連携のための研修会を開催しました。

2019年12月1日

ページ番号:482808

開催概要

地域の高齢者等が在宅で安心して自分らしく暮らせるために、医療・介護関係者が共通の課題認識を持ち、顔の見える関係づくりを目指し、開催しました。

開催日時・場所

令和元年9月27日(金曜日)午後2時~4時 

淀川区役所5階会議室

演題

ACP(Advance Care Planning)(人生会議)について

講師

医療法人社団 秀壮会 秀壮会クリニック 院長 熊野 宏二先生

 

参加者

淀川区で在宅医療・介護に従事する専門職(医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、地域包括支援センター職員、ケアマネジャー、介護ヘルパー等)45名

内容

(1) 講師によるミニレクチャー

   人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)について、わかりやすく、詳しくご説明いただきました。

   予測されない急激な変化や、患者さんの意思が確認できなくなった時にも、それまでのACPをもとに、患者さんの意思を推測することができるように、また、患者さんの意思は変化しうるものであり、繰り返し話し合うことが重要であり、患者さんが自らの意思を伝えられない状態になる前に、本人の意思を推定する者について、家族等の信頼できる方を前もって定めておくことが重要であるとのことでした。

   最後に、健康なうちに人生会議をもち、家族や主治医と何度も話し合うことが大切であり、人生会議の一層の普及・啓発が必要であるとお話しいただきました。

(2) グループワーク(模擬人生会議)

   がんで入院中の余命数カ月の単身者のケースについて、ロールプレイングにより、患者役が在宅療養か、病院かを選択するため、患者役から気持ちを聞きながら、意思決定支援のための人生会議を開催しました。


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研修会の様子

参加された方の感想

  • ターミナル事例の難しさがわかった。

  • 人生会議は身近ですることができたら、と思った。

  • 退院時カンファレンスで自宅に帰ってから、どのように過ごしたいのか、どのように支援していくのか、急変時の受け入れなどしっかりと維持するため、退院カンファレンスが大切だと思った。

  • 今後、同じような事例の方に生かしていきたい。

  • ロールプレイが珍しく、良かったです。

  • 事例から、一人暮らしの方の支援は多くの問題があり、支援することも難しい。行政、医療、介護サービスや地域での関わりなどで多くの課題を感じた。

  • 多職種の方の意見も聞けて良かった。

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大阪市淀川区役所 保健福祉課 健康づくり担当

〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所2階)

電話:06-6308-9882

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