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在宅医療・介護連携推進 多職種連携のための研修会を開催しました。

2019年11月25日

ページ番号:485684

開催概要

地域の高齢者等が在宅で安心して自分らしく暮らせるために、医療・介護関係者が共通の課題認識を持ち、顔の見える関係づくりを目指し、居宅介護支援事業者連絡会の場をお借りして、開催しました。

開催日時・場所

令和元年10月25日(金曜日)午後1時20分~3時30分 

淀川区民センター3階 会議室

演題

知ってもらいたい~認知症のある方の支援について~

講師

淀川区認知症施策推進担当(淀川区オレンジチーム看護師) 森 俊文先生

参加者

淀川区で在宅医療・介護に従事する専門職(歯科医師、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員等)55名

内容

認知症について、アルツハイマー型、レビー小体型、前頭側頭型、脳血管性など様々な種類があり、どういった病気であるか、その原因や初期症状、治療薬や薬物療法以外の治療法など、詳しくわかりやすくご説明いただきました。

認知症の初期は専門の医療機関の受診が不可欠で、早期発見・早期診断・早期治療は非常に重要であるとお話いただきました。また、介護するときの心がけとして、安心感を与えることが大切で、優しく接すること、笑顔でうなずくこと、よく話をきくこと、さびしくさせないこと、怒らない、否定しないなど具体的に教えていただきました。認知症の人への対応の心得として、「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」3つのないの姿勢が基本で、介護者も無理しないことが大切であり、様々なサービスや制度の活用、ケアマネジャーに求められることなどお話しいただきました。


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研修会の様子

参加された方の感想

  • 早期発見、早期に専門機関による治療が大切であることがよくわかった。認知症が疑われる場合は、オレンジチームと連携を図っていきたい。

  • 必要なサービスになかなか繋がらないことが多く、時間をかけても難しいことが課題である。

  • 認知症なのか、精神疾患なのか、判断が難しいケースがある。そういったケースでは、自身の病気を認めたくないため、受診も簡単ではないので、対応に苦慮する。

  • 「社会とのつながり」が認知症の進行予防にも有意義であることが確信づけられた。物忘れが増えながらも、自宅に閉じこもっておられる方をどのように外に連れ出せるか、支援に頭をなやませています。今回の研修内容を活かしていきたいです。

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大阪市淀川区役所 保健福祉課 健康づくり担当

〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所2階)

電話:06-6308-9882

ファックス:06-6303-6745

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