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亡くなった配偶者分の納税通知書が届きましたが

2017年4月28日

ページ番号:19928

私の配偶者は今年4月10日に亡くなりました。6月初め、私あてに亡配偶者分の個人市・府民税の納税通知書が市税事務所から送られてきました。私が亡配偶者の個人市・府民税を支払わなければなりませんか?

 個人市・府民税は、1月1日現在の居住者に対して納税義務が発生し、前年中の所得を対象として課税されます。

 このため、配偶者が1月2日以降に亡くなられた場合でも、納税義務は無くならず、前年中の所得に基づき個人市・府民税が課税されます。また、個人市・府民税の納税義務は相続人の方に承継され、相続人の方が個人市・府民税をご負担いただくこととなります。

 なお、相続人の方が相続放棄を行った場合には、納税義務は承継されません。

お問い合わせ先(市税事務所)

 個人市・府民税に関する手続きや具体的な課税内容などに関するお問い合わせは、お住まいの区を担当する市税事務所(個人市民税担当)へお願いします。

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このページの作成者・問合せ先

●個人市・府民税の具体的な課税内容などについては、上記の市税事務所(個人市民税担当)までお問い合わせください。

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