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固定資産税の概要

2017年4月1日

ページ番号:370730

固定資産税とは

固定資産税は、賦課期日(毎年1月1日)現在の固定資産(土地・家屋・償却資産)の所有者に、その資産の価値(価格)をもとに納めていただく税金です。

納税義務者

賦課期日(毎年1月1日)現在、大阪市内に固定資産(土地・家屋・償却資産)をお持ちの方です。

税額の算出方法と税率

【税額】 = 課税標準額 × 税率(1.4%)

課税標準額

地方税法第349条では、固定資産の価格とされています。
ただし、住宅用地のように課税標準の特例措置が適用される場合など、必ずしも価格と課税標準額が一致するとは限りません。

免税点

同一区内で所有する土地・家屋・償却資産のそれぞれの資産の税額を算出する基礎となる課税標準額の合計額が、次の額(免税点といいます。)に満たない場合には、課税されません。

  • 土地…30万円
  • 家屋…20万円
  • 償却資産…150万円

納税の方法

毎年4月上旬に市税事務所(固定資産税グループ)からお送りする納税通知書により税額などをお知らせします。お知らせした税額を、年4回(4月、7月、12月、翌年2月)に分けて納めていただくことになります。また、1年分をまとめて納めていただくことも可能です。

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このページの作成者・問合せ先

財政局 税務部 課税課 固定資産税グループ
住所: 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階南側)
電話: 06-6208-7761(土地)、06-6208-7767(家屋)、06-6208-7768(償却資産)
ファックス: 06-6202-6953(共通)

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