ページの先頭です

新型コロナウイルス感染症の影響による事業所税、市たばこ税及び入湯税の申告・納付(納入)期限の延長について

2020年5月18日

ページ番号:501913

事業所税、市たばこ税及び入湯税の申告・納付(納入)期限の延長について

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、事業所税、市たばこ税及び入湯税について、申告・納付(納入)を期限までに行うことができないやむを得ない理由がある場合には、次の申請手続により申告・納付(納入)期限の延長が認められます。

やむを得ない理由がある場合(例)

  • 新型コロナウイルス感染症に感染した従業員等がいることや、感染症拡大防止のため従業員等が外出を控えたり在宅勤務を行っていることで、申告に必要な業務体制を維持できない場合

延長申請手続について

 書面で事業所税等の申告書を提出される場合には、当該申告の際に、申告書の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付(納入)期限延長申請」と記載して提出してください。

 事業所税について、電子申告(エルタックス)で申告書を提出される場合には、当該申告の際に、申告書の法人名称に続けて「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と入力して提出してください。

 これらの申告に係る期限延長申請のみを事前にしていただく必要はありません。

延長後の申告・納付(納入)期限

 申告・納付(納入)ができないやむを得ない理由がやんだ日から2か月以内の日を指定して申告・納付(納入)期限が延長されることになります。

 つきましては、申告書を作成・提出することが可能になり次第、速やかに申告・納付(納入)を行ってください。この場合、原則として、申告書が提出された日を延長後の申告・納付(納入)期限といたします。

 なお、申告書を作成・提出することが可能になれば、市税の納付が困難な場合であっても、申告を行ってください。新型コロナウイルス感染症の影響により、市税の納付が困難な場合には、納税を猶予する制度がありますので、詳しくは次のウエブサイトをご覧ください。

 新型コロナウイルス感染症の影響により市税の納付が困難な方へ

 

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

財政局船場法人市税事務所事業所税グループ
〒541-8551 大阪市中央区船場中央1丁目4番3-203号(船場センタービル3号館2階)
電話:06-4705-2934
ファックス:06-4705-2905