ページの先頭です
メニューの終端です。
スマートフォン表示用の情報の終端です。

式内楯原神社

2014年8月20日

ページ番号:210303

式内楯原神社

 喜連西北端の旧字楯原(現喜連西1丁目)にあったが、兵火・台風などの被災で文明13年春現在地付近に移ったとされる。延喜式(867)神名帳記載の古社。明治以後の祭神は武甕槌大神と大国主大神。平成23年大阪市文化財の指定を受けた奥殿の氏神天神社は大坂夏の陣後真っ先に再建された元和年間の築造で、喜連で最古の建物である。明治37年環濠浚えの時広住塚前で発見された「息長眞若中媛」標柱が境内最奥に移されている。昭和59年旧社地近辺の今川に古地名を顕彰して楯原橋(大阪市「歴史の橋」第1号)が架けられている。

【所在地】
平野区喜連6-1-38

【電話番号】
06-6709-0232

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市平野区役所 政策推進課

〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所2階)

電話:06-4302-9683

ファックス:06-6700-0190

メール送信フォーム