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028 杭全交差点

2019年1月18日

ページ番号:33840

平成15年の杭全交差点

平成15年(2003年)の杭全交差点

国道25号(奈良街道)、森小路大和川線(今里筋)、美章園街道という幹線道路が交差し、大阪市内でも有数規模の5差路交差点です。
この交差点は昭和35年(1960年)まではロータリーでしたが、昭和35年(1960年)7月に交差点内に信号機が設置されロータリーがなくなりました。
杭全交差点には横断歩道がなく、昭和43年(1968年)に設置された歩道橋が交差点に進入する5方向からのそれどれの歩道をつないでいます。
森小路大和川線は戦前から工事を始められていましたが、戦争期の中断をはさんで全線が開通したのは昭和47年(1972年)でした。
歩道橋が設置された当初は、歩道橋には自転車及び車椅子等のスロープが設置されておらず、自転車が認められた歩道を走行した場合、交差点で行止まり状態になっていました。様々な問題を解決すると共に老朽化した歩道橋の取替について、平成18年(2006年)より国と地元で協議され、平成25年(2013年)5月より架替工事が開始され、平成26年(2014年)10月にエレベーターがついた陸橋として利用が開始されました。(歩道部分は平成26年(2014年)6月利用開始)

昭和38年(1963年) 杭全交差点

昭和38年(1963年)の杭全交差点

交通関係では

  1. トロリーバス
    杭全~守口間を昭和37年(1962年)から昭和45年(1970年)まで運行していました。
  2. 関西線(JR大和路線)
    湊町~柏原間が明治22年(1889年)開通。 湊町~奈良間が明治23年(1890年)開通。
    天王寺~平野間の高架工事が昭和43年(1968年)に完了。
    高架になるまでは「杭全開かずの踏切」といわれていました。
    蒸気機関車・ディーゼル車から電化になったのは昭和48年(1973年)です。
    東部市場前駅は平成元年(1989年)11月11日開設しました。

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