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会議のあらまし

2017年7月1日

ページ番号:20084

会議のあらまし

市会には、定例的に招集される定例会と、会議を開く必要が生じた場合に招集される臨時会があります。
いずれの場合にも、招集するのは市長の権限ですが、例外として、議会運営委員会の議決を得て議長から、あるいは議員定数の4分の1以上の議員から臨時会の招集の請求があった場合には、市長は臨時会を招集しなければなりません。
大阪市会では、会期を毎会期の初めに市会の議決で定めています。

 

(会期)
市会は、開会された後、閉会となるまでの一定期間だけ活動能力をもちます。
この期間を市会の会期といいます。

 

それでは、会議の流れにそって詳しい内容を見ていきましょう。

会議の流れ

開会

(議案その他の案件の上程)
 議案等を会議の議題とすることを上程といいます。

(提案趣旨の説明)
 提案者から議案の内容と提案理由について説明があります。

(議案に対する質疑)
 議員は議案に対して質疑することができます。

(委員会付託)
 議案等を詳細に審査するため、それぞれ担当の委員会に付託します。


委員会では、議員それぞれの専門知識を生かし、自由な討議を行って、委員会として賛成または反対の態度を決定します。


(委員長報告)
 委員会の審査が終わると本会議を開き、委員長が委員会での審査の結果および経過を報告します。

(質疑および討論)
 報告が終わると、委員長報告に対する質疑を行うことができます。この後、議案等についての賛成、反対の意見を述べます。これが討論です。

(表決)
 賛成か反対かの採決を行い、市会の意思を決定します。

閉会

その他の会議

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このページの作成者・問合せ先

市会事務局 政策調査担当
電話: 06-6208-8694 ファックス: 06-6202-0508
住所: 大阪市北区中之島1丁目3番20号