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北朝鮮による日本人拉致問題の一日も早い解決を求める意見書

2012年9月26日

ページ番号:185367

平成24年9月26日可決

衆議院議長 参議院議長

内閣総理大臣 総務大臣  

外務大臣 内閣官房長官

拉致問題担当大臣 各あて

 

 北朝鮮による拉致事件は、我が国の国家主権を侵害し、国民の生命及び安全を踏みにじる国家的犯罪である。

 被害者並びにそのご家族の高齢化も進んでいる中で、早期解決が求められている。

 平成14年9月17日に、当時の小泉純一郎首相と金正日総書記が日朝首脳会談を行い、北朝鮮が拉致事件を認めて謝罪してから10年が経過したが、大きな進展が見られない現状である。

 よって国におかれては、日朝平壌宣言に基づき、改めて北朝鮮に対して毅然とした態度で臨み、拉致問題の全容解明はもちろんのこと、拉致被害者が無事にご家族のもとに帰っていただけるよう、一日も早い解決に向け全力で取り組まれることを強く求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

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