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世界の平和を脅かす北朝鮮の暴挙に抗議する決議

2016年2月16日

ページ番号:343023

平成28年2月16日可決

 世界の平和は我が国のみならず人類共通の願いである。

 我が国は太平洋戦争という悲惨な体験をもとに、二度と戦争を起こさない不断の努力を行ってきた。さらに本市会でも「平和都市宣言」など幾度となく平和に関する議決を行っている。

 2月7日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルは我が国の領空を侵犯し沖縄上空を通過した。弾道ミサイルの発射は紛れもなく国連安保理決議に違反している暴挙である。

 これまでにも本市会としては、北朝鮮の核実験に対して平成18年10月、平成21年5月、平成25年2月とその都度抗議の声を全会一致であげてきたところである。また、国連安全保障理事会からも幾度となく非難されているにも関わらず、その声を無視し1月6日の水爆実験の実施発表、続いて2月7日の弾道ミサイル発射という世界に向けての挑発行為は、国際社会の平和と安全に対し深刻な脅威である。到底許されるものではない。

 このような状況の中で、政府は2月10日に拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決するため、我が国独自の対北朝鮮措置を決定したところである。

 よって本市会は、世界の恒久平和を実現するため、北朝鮮の核実験及び「人工衛星」と称する弾道ミサイル発射に対して厳重に抗議し二度とこのような暴挙を繰り返さないことを強く求める。

 以上、決議する。

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