天王寺区では、安心して暮らせるまち、助け合えるまちを目指して、区地域福祉アクションプラン推進委員会の高齢班の皆さんにご検討をいただき、区未来わがまち会議をはじめ、地域の皆さんとも話し合いながら、天王寺区版「安心安全カード(標準モデル)」を作成しました。
「安心安全カード」は、あなた自身の情報を記入しておくことにより、「いざ」というときに、自分自身の安全を守るとともに、地域での助け合いの輪を広げることにお役に立つカードです
「安心安全カード」は、A4サイズです。
4つに折り曲げて使えます。 表面 記入例

【安心安全カード】
名前 → 「ふりがな」を必ず記入してください。(緊急時に連絡先に連絡する時に必要です。)年齢 → カードを記入している日の満年齢を記入
血液型 → お医者さんなどで確認してから記入してください。
連絡先 → 自分に何かあったときに、まず知らせたい、知らせてほしい人(親、子ども等)の住所、電話番号(携帯も可)を記入
【自分の住所、電話番号など】
電話番号 → 自宅の電話、携帯電話
近所のお友達 → 連絡してほしいお友達を記入してください。
【困ったときの連絡先】
町会長 → 居住する町会の町会長
民生委員 → 居住する地域を担当する民生委員
ネットワーク推進員 → 居住する地域の推進員
【地震・風水害に備えて】
連合 → 居住する連合町会名
町会 → 居住する町会名
一時避難場所 → 居住する町会等で取り決めた公園、広場など
避難する学校 → 天王寺区が指定した学校等
助けてくれる人 → 約束した人がいるときはその人の名前、電話
助けてもらうときのお願い→ 《例》膝が悪いので手を添えてほしい、寝たきり状態である
裏面

【いざというときのメモ】
*自由記入欄
【体の具合、健康状態】その1
健康保険の番号 → 保険証の記号-番号を記入
かかりつけの医者、病院 → 基本は内科医を記入
診療科 → かかりつけの病院の診療科名を記入
診察券番号 → かかりつけの診療科の診察券番号を記入
病気、具合の悪いところ、透析 など→ 具体的に記入
いつも飲んでいる薬→ 薬の包装、薬局の袋等を見て、名称を記入
【地震・風水害に備えて】
*避難所までの地図を簡単に
【体の具合、健康状態】その2
アレルギー → 種類、症状を具体に記入
糖尿病 → 症状を具体に記入
抗凝固剤の使用 → 使用の有無について具体に記入
喘息など → 症状を具体に記入
手術歴 → これまでの手術歴を記入
介護保険の番号 → 介護保険証の番号を記入
利用事業所名 → 介護保険を利用している場合のみ記入(ケアマネージャーの所属名)

・緊急時に、必要な情報(連絡先など)をすぐに知りたいとき
・高齢者の方が、自宅で過ごしているときや外出中に助けを求めるとき

・地震などの自然災害にあって、家族やご近所の方と一緒に避難するとき
・外出中に事故に巻き込まれたり、急病になって、そばにいた人が手助けするとき

・自宅の電話機の横につるしたり、冷蔵庫の扉に磁石で貼り付けておきます。
「安心安全カード」については、今後、各地域活動団体のご協力を得ながら、内容のご説明や、配布、活用についてお願いをしていきます。
ご不明な点につきましては、下記の問い合わせ先にご連絡ください。
こちらからダウンロードできます!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
安心安全カード
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.