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遊歩道

[2009年3月16日]

■横堤に花と緑のプロムナード誕生!

花と緑のプロムナード

西三荘都市下水路の阪奈道路から北側部分が覆蓋され、区民の憩いの場として、遊歩道に生まれかわりました。現在、完成しているのは横堤橋から緑地橋間の約500mで、全体が「土を感じる道」「石を感じる道」「木を感じる道」「水を感じる道」の4ゾーンに分かれています。
各ゾーンの中心付近にはノウゼンカズラなどのつる植物を絡ませた日陰だなとベンチが配され、沿道にも四季折々の樹木が植えられており、春にはサトサクラ、夏にはサルスベリの花が、そして秋にはモミジの紅葉が楽しめます。
また、香りのよいキンモクセイやジンチョウゲなど、散策にはもってこいのスペースです。路面も淡青色に舗装するなど、歩くのに楽しいさまざまな工夫が凝らされ、緑の風を受けながら鶴見緑地へとプロムナードは続きます。休日のリフレッシュタイムにぜひお出かけください。
なお、この遊歩道の工事はまだ一部進行中で、将来南側部分も整備されると全長1200mの遊歩道となる予定で、まさに、区の中心に花と緑のプロムナードが誕生することになります。

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