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+4(プラスフォー)

2020年6月2日

ページ番号:501212

+4 平野区の教育のあり方について、多様な意見を聴取する仕組

家庭学習と生活習慣の手引き

平野区では、区内全小学校で、こども学力サポート事業を早期に実施してきました。その結果、参加した8割近くの児童が「以前より学ぶことが楽しい」と感じています。

家庭における学習や日常的な生活習慣のあり方は、こどもたちにとって重要であり、家庭における教育力の向上につなげるための手引書を作成し、配付しています。

ひらちゃん家庭学習ノート

平野区では、教育会議委員のご意見等を踏まえ、「家庭学習・生活習慣の手引き」の配付に加え、家庭学習を確認する取組として、令和元年度から「ひらちゃん 家庭学習ノート」を作成し、希望する小学校に配付することとしました。

表紙裏には各学年の「家庭学習・生活習慣の手引き」を掲載しています。また、毎日、宿題の他に頑張った学習を書き込み、児童の振り返り、家の人のサイン、先生のサイン欄を設けています。


ひらちゃん家庭学習ノート

こどもの健康保持・増進

区役所(保健福祉センター)では、こどもの健康状態と養育状況の把握を主な目的に、乳幼児健康診査(3か月児・1歳6か月児・3歳児)を実施しています。健診では、病気や障がいの早期発見のほか、虐待の発生予防・早期発見・早期支援、養育者への子育て支援を行っています。また、受診されなかった場合は、保健師が訪問するなど状況把握に努めています。

保健師が、母子健康手帳交付時の面談や妊婦教室、育児教室、健康相談等で母子の健康状態・養育状況を把握しながら、こどもの健康保持・増進が図れるよう必要に応じ関係機関と連携し支援を行っています。

食育の推進

「食」は、生きるうえでの基本であって、こどもたちが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくためには、何よりも重要です。

こどもたちが様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる大人に育つよう、区役所(保健福祉センター)の管理栄養士が「食」に関する講座や食生活相談を実施するとともに、家庭・地域・保育・教育関係機関等と連携し、ライフステージに応じた望ましい食生活が確立できるように支援しています。

(参考)広報ひらの 令和2年5月号4面「おやこで楽しくクッキング」をご参照ください。

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このページの作成者・問合せ先

平野区役所 政策推進課 政策推進グループ
電話: 06-4302-9683 ファックス: 06-6700-0190
住所: 〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所2階)

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