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+6(プラスシックス)

2020年6月2日

ページ番号:501215

+6 こどもの居場所づくり・世代を越えたつながりづくり

みんな食堂をはじめとしたこどもの居場所への支援

平野区は、核家族化や少子高齢化の進展を踏まえて、諸課題への打開策を検討してきました。このような中、災害時や日常的な見守りなどに効果を発揮する、住民同士のふれあいや支えあいを基本理念に、「住民同士が親睦を深める」「こどもと高齢者が世代を越えてつながる」ことの重要性を再認識し、将来ビジョンのキーワードに「多世代交流」を位置づけました。

こどもたちを中心に、世代を超えて住民同士が気軽に集まり交流の場となる「みんな食堂(※1)」(=こども食堂をはじめとしたこどもの居場所)の運営団体等のネットワーク(※2)と連携しつつ、こどもの居場所づくりに向けた活動へのフードドライブ(※3)やさまざまな媒体を活用した広報支援を行い、世代間の助け合いの心や絆を醸成していきます。

(※1) 「みんな食堂」とは、いわゆる「こども食堂」に、平野区政のキーワード「多世代交流」の観点を取り入れたもので、こどもたちを中心に世代を超えて住民同士が気軽に集まることができる交流の場のことをいいます。

(※2) 平野区におけるこどもの居場所活動をされている運営団体等が、相互に相談や情報共有などを図ることができるように、今後は、(仮称)「平野みんな食堂ネットワーク」として、自主的に活動するつながりです。区役所はこのネットワークと連携して後方支援を行っていきます。

(※3) フードドライブとは、家庭で余っている食材の中から、一定の条件のもとで持ち寄っていただき、運営団体等へ寄付し活用していただく取組です。

詳細については、こちらをご参照ください。


みんな食堂

地域主催の盆踊り・もちつき大会等

平野区では、平野区地域活動協議会補助金事業(平成25年度~)や、自律した地域運営に向けた支援事業(平成24年度~)に取り組み、地域活動協議会の自律的な運営と地域課題の解決に向けた主体的な活動を支援し、住民間の交流を促進しています。地域活動協議会では、各小学校下で、地域・学校等が協働し、多世代が参加できる「地域主催の盆踊り」や「もちつき大会」などのイベントを開催しています。

将来ビジョンのキーワードである「多世代交流」の意義の浸透を図るため、住民同士の見守りや地域への愛着心の醸成につながる住民間の交流促進に向けて、引き続き、地域活動協議会へ積極的な支援を行います。


もちつき大会


ゲストティーチャー制度

平野区では、児童生徒の自尊感情を高めるため、また自立する気持ちを高めるために、令和元年度から「ゲストティーチャー制度」を立ちあげました。

本制度は、学校外の方を学校にお招きし、仕事の内容や仕事に対する熱意、失敗談やそこからどのように立ち直ったかなど、ご自身の体験談を語っていただき、小中学生に仕事をすることの意義や楽しさを伝えていただく内容となっております。

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このページの作成者・問合せ先

平野区役所 政策推進課 政策推進グループ
電話: 06-4302-9683 ファックス: 06-6700-0190
住所: 〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所2階)

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