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平成27年度第1回「築港・天保山まちづくり計画」策定プロジェクト会議(平成27年11月26日開催)

2017年12月25日

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平成27年11月26日(木曜日)午後1時から大阪市役所5階中応接室で、平成27年度第1回「築港・天保山まちづくり計画」策定プロジェクト会議を開催しました。

~築港・天保山エリアの将来的なまちづくりに向けての庁内体制について~

現状と課題

築港・天保山エリアは、大阪を代表する観光集客地を形成しており、国内のみならず海外から多くの観光客が訪れている。また、江戸時代は天下の台所、大坂の玄関口として、大正から昭和にかけては、日本屈指の近代港を擁するまちとしてにぎわい、現在、大阪都市魅力創造戦略の重点エリアに位置づけられクルーズ船の母港化構想を軸として、エリア魅力を高め、世界に向けて強力に発信しようとしている。
港区では、本エリアにおいて、地元企業、商店街、NPO 団体、行政等で構成する築港・天保山にぎわいまちづくり実行委員会や花の海遊ロード美化協議会において、市民協働的手法で、イベントや美化、おもてなしを通じたにぎわいづくりを行ってきたが、エリア全体の恒常的なにぎわいや地域経済の振興には至っていない。さらに、築港地域は総人口や子どもの人口が大阪市や港区の他の地域と比較して、その減少率が極めて高く、まちの衰退が大きな課題となっている。
その課題解決のため、大阪都市魅力創造戦略の重点エリアとしての戦略的な観光施策(広域行政)と連携して、地域のにぎわいづくりと経済の振興を推進し、活気あふれるまちづくりを進めていく必要がある。

プロジェクト会議(庁内検討体制)の目的

上記の課題解決に向けて、田中副市長のもとに、「築港・天保山まちづくり計画」策定プロジェクト会議を立ち上げ、本エリアにおける現状と課題について関係各部局が共有し、戦略的な観光施策と連携した中長期的なまちづくり計画を、港湾計画や都市計画、民間活力の活用などの多角的な観点を踏まえて策定する。

検討項目案

1.にぎわいづくりの視点

  • 国内外からの観光客の受入れ環境の整備
     まちなみ修景
     案内誘導サインや情報環境整備(WiFi 等)
     エリア内モビリティの導入
     まち歩きルートの設定
  • 民間活力を導入した臨港緑地や公園等の利活用など
  • まちなか空地の活用
  • 臨港地区規制の見直し(集客施設利用)など

2.居住の視点

  • 臨港地区規制の見直し(住宅)
  • 市営住宅建替え時期に合わせた施策
  • まちなか空地の活用 など

メンバー

経済戦略局(企画部・観光部)、都市計画局(計画部都市計画課)、都市整備局(企画部住宅政策課)、建設局(企画室)、港湾局(営業推進室開発調整担当)、港区役所(事務局)
※必要に応じて関係部局の参画を要請する

会議要旨

会議要旨について

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配付資料

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