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平成28年度第3回港区区政会議こども青少年部会(平成29年3月9日開催)

2019年4月4日

ページ番号:395770

平成28年度第3回港区区政会議こども青少年部会(平成29年3月9日開催)

平成29年3月9日(木曜日)午後7時から区役所で、平成28年度第3回港区区政会議こども青少年部会を開催しました。
田端区長があいさつする写真

田端区長あいさつ

こども青少年部会の様子

部会の様子

議題(1)平成29年度予算(案)と施策・事業について

「平成29年度港区関連予算(案)概要」「運営方針(案)運営方針(様式1)及び「平成29年度港区運営方針(案)」(資料1から資料3)でのこども青少年部会関連部分について説明し、委員の皆さんからご意見をいただきました。

議題(2)その他

次の資料について説明し、あわせて委員の皆さんからご意見をいただきました。

・「平成28年度第3回港区区政会議に関する意見」(資料5)
・「港区の教育関連の主な取り組み 経過」(資料6)
・「平成29年度 港区における教育関連事業の取組み 一覧」(資料7)
・「平成28年度予算 平成29年度予算(案)比較表」(資料8)
・「平成28年度 港区における教育関連事業の取組み」(資料9)
・「港エンパワメント塾(仮称)」(資料10)
・「港区のLGBTに関する取組み」(資料11)
・「その他学校関連資料」(資料12)
・「その他資料(事業チラシ)」

部会で出された主なご意見と区役所の対応・考え方

部会で出された主なご意見と区役所の対応・考え方

番号

意見

区役所の対応・考え方

1

LGBT問題に関心があって、区が行なっているLGBTの取組みに参加したいと思っても、内容が専門的であったり、参加すると意見を求められるような場だと参加しにくい。初心者向けの取組みには、チラシに「気軽に参加してください」と記載するなど、参加しやすくする工夫をしてほしい。

レインボーカフェ3710(みなと)は、港区において、多様な人々が個性と能力を発揮できる社会づくりに向けた取組みを企画実施するための集まりで、LGBT問題を取組みの1つの柱としています。

初心者向けのLGBT問題についての取組みとして、レインボーカフェ3710のメンバーが昨年7月にLGBT×アライ(協働パートナー)交流会を実施しました。また、昨年1月にはレインボーカフェ3710のメンバーが講師となって「LGBTを知ろう!」という区民向け講演会を実施しました。

今後とも、初心者向けの交流会や講演会を実施するとともに、実施にあたっては「気軽に参加してください」などの呼びかけをするなど、より初心者にも参加しやすいよう工夫します。

2

「レインボーみなりん」をあしらったステッカーの多目的トイレへの表示は、新たに専用のトイレをつくってそこに貼るものですか。

LGBTのシンボルであるレインボーをあしらった「レインボーみなりん」のステッカーは、不特定多数の方が使う多目的トイレをトランスジェンダー※の方がより利用しやすくするため、既設の多目的トイレに貼っていただきます。また、この取組みを通して、多目的トイレの設置も奨励しています。

※身体の性と心の性(性の自己意識)が一致しない、性別に違和を感じている人々。

3

不登校児童生徒の支援の新規事業は、モデル校で実施とのことだが、モデル校のみの実施となったのはボランティアが不足しているからか。

平成29年度は、平成30年度以降の本格実施に向けた先行実施であることから、モデル校実施となりました。平成29年度実施した効果を検証した上で、事業拡大などについて検討します。

4

築港中学校の給食が親子方式に変わったが、子どもたちの反応はどうか。

港区では、平成28年9月から、築港中学校の給食を築港小学校で作る、いわゆる親子方式に移行しています。

保温食缶により副食が温かく提供されてお り、おいしいと好評で、また、分量調整がしやすく、おかわりの希望にも応えることができていることも好評で、残食も大幅に改善されています。

5

芸術文化青少年育成事業は中学生が対象となっているが、小学校5・6年生であれば、同じような内容でも実施できると思う。小学生を対象としてもらえないか?

港区の歴史学習、港区ゆかりの芸術作品鑑賞及び作品制作を1セットとしたワークショップによる芸術文化を支える人材育成を目的とする事業であることから中学生を対象としました。

6

大阪プールには、50mプールと飛び込みプールがあり、水泳の指導者もいる。大阪プールと学校が連携した取組みができないか。

区では、教育に関する取組みとして、区の特性や強みを活かして、子どもの学力・体力の向上や特色ある学校づくりを支援しています。

平成27年度から、会場使用料やスケート連盟の講師の派遣を区が負担し、大阪プールのアイススケート場における小中学校の授業によるスケート教室を支援しています。

大阪プールと学校が連携した水泳の取組みについても、実現に向けて、検討・調整を行ないます。

7

学校選択制によって一部の小学校で児童数が少なくなっている状況について、区としてどう考えているのか。

港区では「ぜひこの学校に行って学びたい」という積極的な希望に応える制度とし、小学校の学校選択制については、通学の距離や安全確保の観点から隣接地域の小学校の中から選択することとしています。小学校の学校選択制は平成27年度入学者を対象にはじまり、3年目となります。

学校選択制を導入した場合、結果的に、児童生徒数の増減が生じることがあります。小学校については、現状では、児童数の増減が若干名にとどまっている事から、その推移を注視していきます。

8

港区の小学校の適正配置は、今後、どのように取組んでいくのか。

平成28年7月に策定した「大阪市港区まちづくりビジョン」に記載しているとおり、平成30年度末までに、適正配置の対象となっている小学校の適正配置計画を策定します。

配布資料

こども青少年部会配布資料

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議事録

平成28年度第3回港区区政会議こども青少年部会議事録

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大阪市港区役所 総務課総合政策・公民連携グループ

〒552-8510 大阪市港区市岡1丁目15番25号(港区役所6階)

電話:06-6576-9683

ファックス:06-6572-9511

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