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鶴見橋中学校がODRP「いのちラボ」の第1号認証を受けました

2024年7月2日

ページ番号:259841

鶴見橋中学校がODRP「いのちラボ」の第1号認証を受けました!!

    大阪市立大学都市防災研究プロジェクト(ODRP)において、鶴見橋中学校が取り組んでいる「人権防災教育」に基づく防災活動が評価され、ODRP「いのちラボ」の第1号認証を受けました。

  平成26年3月21日(金曜日・祝日)に阿倍野防災センターにて開催された、「いのちを守る都市づくり/地域防災フォーラム2014(大阪市立大学都市防災研究プロジェクト主催)」において、鶴見橋中学校の生徒さんが結成している「子ども防災プロジェクトチーム」の活動の報告があり、大阪市立大学宮野副学長より認証書の授与が行われました。

 

鶴見橋中学校による防災への取り組がこちらに紹介されています。

(鶴見橋中学校ホームページ)

http://swa.city-osaka.ed.jp/swas/index.php?id=j762753&frame=frm523d27e37fc14別ウィンドウで開く

 

認証書授与式のようす

「大阪市立大学都市防災研究プロジェクト」とは?

 大阪市立大学では、平成23年3月11日の東日本大震災をうけて、ただちに都市防災研究グループを立ち上げ、被災地への支援及び「いのちを守る都市づくり」をテーマに今後の防災体制のあり方を各専門分野を横断した組織で調査・研究・実践に取り組んでいます。

 

「いのちラボ」とは?

 大学の立地する周辺地域(住之江区、住吉区、西成区)を対象として、住民が主体となって今後予想される東南海大地震、内陸型大地震などの広域複合災害に対して、自分たちが住む地域コミュニティで「災害死をゼロにする」目標に向かって、「災害リスクを知る」「緊急対応を考える」「環境を改善する」ための仕組み「いのちラボ・ネットワーク」を構築するというものです。

 具体的には、地域にある学校や福祉施設などの空き室を、大学や専門職のリソースを生かした「いのちラボ」という防災特別教室に転用し、そこを拠点に ①住民が主体的に防災・減災の改善に取り組む「コミュニティ防災教育プログラム」を展開するとともに、 ②非常時には「いのちラボ」が地域の支援センターや受援センター(地域外から支援を受け入れる拠点)の役割を担うための連携体制「コミュニティ防災ネットワーク」を整えることをめざしています。

 

「いのちラボ」の認証基準

  1. 「リスク学習」またはこれに相当する災害知識の学習が行われている。
  2. 「対応訓練」またはこれに相当する緊急時に備えた訓練が行われている。
  3. 「環境改善」またはこれに相当する身の回りの防災点検や改善が行われている。
  4. 上記の活動を行うための拠点としての空間が確保されている。
  5. 上記の活動が地域とのつながりをもってなされている。

 


 

 

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