令和7年度「高校生と大阪市会議員の意見交換会」を開催しました。
2026年1月15日
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大阪市会では、令和7年12月26日に、市内在住または在学の高校生33名の参加を得て令和7年度「高校生と大阪市会議員の意見交換会」を開催しました。
このイベントは、次代を担う高校生が市会議員と意見交換をすることで政治や行政・選挙などに対する理解と関心を高めることを目的としており、市会議員は実行委員(9名)を中心に対応しました。
イベントレポート
受付の様子
開会
本会議が開かれる市会議場にて、はじめに杉村幸太郎大阪市会議長からのあいさつ、本イベントを運営する実行委員の自己紹介を行いました。
杉村幸太郎大阪市会議長あいさつ
実行委員自己紹介
続いて、実行委員による議場の説明と本会議の一般質問の実演、後半の高校生による代表質問の実演の役割決めを行いました。
議場の説明
一般質問の様子を実演
2つのグループごとに記念写真を撮影し、スケジュールの説明を行いました。

Aグループ

Bグループ
市会のしくみや委員会の概要説明、市会構内の見学
2つのグループに分かれて動画を視聴後、市会のしくみや委員会の概要について説明しました。
説明動画の視聴
委員会の概要説明
続いて、議長公室や市役所屋上にあるみおつくしの鐘、市会の歴史やあゆみに触れることができる市会展示コーナーを見学しました。
今回初めて、みおつくしの鐘を生徒の皆さんと一緒に鳴らしてみました。
議長公室
みおつくしの鐘

みおつくしの鐘を鳴らす様子
市会展示コーナー
市会議員との意見交換
高校生33名と議員19名が直接会話する意見交換については、高校生と市会議員を5~6名ずつ組み合わせて班を作り、9班に分かれて行いました。
後半に議員同士を入れ替えるなどしてより多くの議員と話をすることができました。
高校生からの質問・意見(抜粋)
・議員になろうと思った理由
・地域活動の活性化に必要なこと
・私立学校の無償化について
・災害対策
・副首都と都構想
・大阪市のDXの進捗
・市民の意見をどのように集めているのか
・政治を知る方法



・実現させたい公約
・議員の1日のスケジュール
・議員としてのやりがい
・会派が異なる議員同士の関係性
・SNSへのかかわり方
・市会議員として、今後どうしていきたいか
・市政にかかわりたかった理由


・多文化共生について
・市会において文書をまとめるためのAIの活用
・市民からの声を直接聞く機会
・校則について
・公園の利用ルール
・政治家になるために何を学べばいいか
・将来なりたいもの
・時差出勤について

閉会
議場に戻り、高校生による代表質問の実演、質疑応答に続き、今田信行実行委員長からのあいさつの後、解散しました。
質問者役と議長役
市長役
今田信行実行委員長あいさつ
アンケート結果(32名)
大変満足…78%
満足…22%
政治や市会・市政、議員活動、選挙等に対する理解や関心
大変高まった…75%
高まった…25%
・議員の市政に対する熱量を感じることができて、とても刺激を受け、いい経験になったから
・普段なかなかできない経験ができ、楽しかったし、自分のこれからのためになったと思うから
・各派の議員に個人的なことや小さな疑問も真剣に答えてもらって非常に有意義な時間だったから
・壁を感じることがなく話し合いができて良かったから
・他の高校生の考えや議員の話を聞くことができたから
・議員を今までよりずっと身近に感じ、色々な話ができたから
高校生の皆さんの意見・希望(抜粋)
・心から参加して良かったと思える会だった
・議員が話しやすくてよかった
・とても濃密な時間を過ごし、面白かった
・来年度以降も政治に興味のある学生を対象に開催してほしい
・もっと多くの議員と話す機会がほしい
探している情報が見つからない
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大阪市市会事務局 政策調査担当
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