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区の概要

2019年6月14日

ページ番号:101


 大阪市のほぼ中央に位置し、地勢は西高東低で南北にのびる帯状の上町丘陵と呼ばれる台地にあります。
区内には、わが国最初の大伽藍で、聖徳太子の創建(593年)による四天王寺をはじめ約200の社寺があるほか、さまざまな名所旧跡が多く、歴史と伝統の息づく町です。
 また、天王寺公園をはじめ緑豊かな公園が多く、大学から幼稚園まで70にちかい校園を有し、美術館・動物園などの文化施設にも恵まれた文教の町です。医療面では、大阪赤十字病院・大阪警察病院・第二大阪警察病院などの大病院が多く、設備のすぐれた病院が数多く存在しています。
 天王寺ターミナルは、JRを中心としてOsaka Metro、私鉄等の各線が集結しており付近の百貨店、商店街、地下街等の商業活動も盛んで、大阪でも有数の繁華街を形成しています。また、関西国際空港の開港(平成6年9月)に伴って、国際集客都市大阪の南玄関口としての更なる発展が期待されています。
  上本町ターミナル周辺は、都市整備が進み、近代的な町へと変貌を遂げ、大阪国際交流センターや大阪日本語教育センター(関西国際学友)などの活動が、大阪の新しい文化・情報の発信基地として注目を集めています。

 

天王寺区の花の図案

・区の花:もも、パンジー
・区の花の由来:
ももは明治時代まで、区内に大きな 桃畑があって、今日においても桃山、桃谷、桃陽、桃丘、などの名を残しています。また、パンジーは初春から色彩豊かな花を咲かせ、落ちついたイメージが天王寺区にふさわしいとして、ともに昭和63年10月に制定されました。

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