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区の沿革

2017年12月26日

ページ番号:1321

北区の地図イメージ画像

 北区は大阪の玄関口に位置しており、区の北側を流れる淀川は、毛馬から分かれ大川となって都心部に入り、中之島で堂島川と土佐堀川に分流します。北区は、この淀川、大川、土佐堀川に三方を囲まれており、便利な水運と豊かな用水を生かして今日まで発展してきました。
  江戸時代には、「水の都」「天下の台所」と称された大坂の拠点として栄え、中之島や堂島付近には蔵屋敷が立ち並び、天満青物市場、堂島の米市場等で賑わっていました。
  また、北部方面も、近代化が進むにつれて、淀川、大川等の用水と水陸の交通のよさを生かし、金属、紡績、パルプ産業等の工業が発達しました。
 区制の発足は、旧北区が明治12年で、明治22年の大阪市制の施行に伴い大阪市北区となり、旧大淀区は、大正14年の第2次市域拡張により東淀川区となり、昭和18年の分増区によって淀川左岸区域が東淀川区から分かれて大淀区となりました。
 平成元年2月13日、旧北区と旧大淀区が合区して、新しい北区がスタートしました。

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