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福島小学校・上福島小学校の通学区域の変更説明会でいただいたご意見・ご質問について(平成27年8月開催)

2019年7月3日

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通学区域の変更説明会でいただいたご意見・ご質問について

平成27年8月4日・6日に福島コミュニティセンターにおいて、また、8月9日に福島区役所6階会議室において、通学区域変更に関する説明会を実施しました。当説明会でいただいたご意見・ご質問等は次のとおりです。

※説明会時に実際にお答えした内容から、補足説明を追記している部分もあります。

福島小学校の通学区域変更に関して

Q 放課後、子どもだけで校区外へ遊びに行ってはいけないと言われています。通学区域が4丁目だけになるなら、放課後の子どもの遊び場が制限されてしまいます。
A 小学校へ相談しながら検討してまいります。しばらく時間をいただきますようお願いします。

Q 変更対象区域の、令和2年度以降に小学校に入学する子どもの保護者です。兄姉が福島小学校に通っているので、経過措置の特例を使って福島小学校に就学させたいと考えていますが、変更対象区域に住んでいる方で同様の理由で福島小学校に就学する方はどれくらいいるでしょうか?
A 個人の意思による選択のため区役所としては予想できません。

Q 福島小学校の校舎が足りなくなるのなら、既存のオフィスビルを校舎にしてはどうでしょうか?
A 福島小学校周辺で、学校の運営が可能となるような、まとまった用地及び建築物の確保は困難です。

Q 区外の、福島小学校に徒歩通学できる場所に大規模マンションが建築中です。このマンションの通学区域の小学校の教室が不足する場合、福島小学校へ通学可能にするのですか?
A 相当な理由がある場合に指定された学校以外への就学が認められる「指定校変更・区域外就学」の制度を除き、区外に移住する児童は福島小学校へは就学できません。

Q 福島小学校も上福島小学校も小規模なので、1つの学校に統合しては?
A 学級数が令和3年度に最大29学級となり、過大校(25学級以上)になってしまいます。過大校は、「運動場が狭くなる」「時間割が組めない」といった課題があると考えています。

Q 玉川小学校に校舎を建てて、玉川小学校との間で校区変更をしてはどうでしょうか?
A 玉川小学校も近年児童が増えており(平成27年5月現在、14教室14学級)、近い将来教室不足になることが見込まれる中、仮に福島小学校との間の通学区域変更を行うと、児童増加に伴い校舎を増築する必要が発生し、運動場が狭くなるなどの影響が考えられます。また、玉川小学校の通学区域と隣接している福島4丁目は、福島小学校が所在する区域です。
 一方、上福島小学校は全学年単学級(6学級)の小規模校で統廃合の対象ですが、老朽化した校舎を改築し、通学区域変更による児童を受け入れることによって、適正規模(12∼24学級)の学校になります。
 今般提案している案は、福島小学校の児童数急増による教室不足と上福島小学校の小規模校の課題を同時に解消することができる内容であると考えています。

福島小学校の仮設校舎建設に関して

Q 仮設校舎を建てるのではなく、福島小学校の校舎を立て替えて高層化すれば、教室不足が解消し、通学区域の変更をしなくてもよいのではないでしょうか?
A 福島小学校の現校舎は耐用年数が経過しておらず、建て替えするとすれば、補助金が確保できず、財政的に困難です。

Q 福島小学校に仮設校舎を建設すると、運動場が狭くなるのではないでしょうか?
A 福島小学校に建設予定の仮設校舎は小規模なものであり、運動場が極力狭くならないような建て方を検討します。

上福島小学校の工事に関して

Q 上福島小学校の大まかな工事スケジュールを教えて下さい。
A 平成29年度後半から仮設校舎を建設し、平成30∼令和元年度に校舎及び体育館の解体・建設工事を行い、令和元年度末に完成する予定です。したがって、運動場は平成29年度後半∼令和元年度、体育館とプールは平成30∼令和元年度、使えなくなります。
【平成30年1月9日追記】
 令和元年度末の校舎及び体育館・プール完成後も、仮設解体工事及び外構工事のため、運動場は令和2年8月頃まで使えません。

Q 工期はもう少し短縮できませんか?
A 校舎の解体、建設だけではなく体育館及びプールの解体、建設も含んでおり大規模な工事になることから、どうじても長期間になってしまうことをご理解いただきたいと考えています。

Q 仮設校舎に冷暖房・防音設備はありますか?
A 冷暖房設備はあります。
  防音設備については工事を実施するにあたり、低騒音型の建設機械を選定し、教育環境や近隣の皆さまへの影響を少なくするよう、安全面を第一に考えて実施いたします。

Q 通学区域を変更すれば、上福島小学校の児童数が増え、1人当たりの運動場面積が狭くなってしまいます。
A 上福島小学校の児童数が増えることにより、1人あたりの運動場面積は小さくなることが想定される一方で、児童数が増えることにより単学級でなくなり「クラス替えができない」「互いに切磋琢磨する機会が少なくなる」といった課題の解消が期待できます。
  校舎の建設にあたっては、校舎の高層化、プールを体育館屋上に建設するなどの手法を検討し、できる限り運動場面積を確保できるよう、努めてまいります。

Q 上福島小学校の建替えは、どの校舎を予定していますか。また、現在も小さい運動場ですが、建替え工事完了後はどうなるのか?
A まず、北西校舎(現在は3階建のところ)を解体し、現地建替えで新校舎及びエレベータを建設します。併せて、体育館についても現地建替えとし、体育館の上または下に教室階を1層もしくは2層設けるとともに屋上にプールを建設する予定です。プールを体育館の上に設置する予定のため、今よりは運動場を広く確保できると考えています。
  また、建設する教室数については、今後の推計を見て決定いたします。

Q 上福島小学校の工事中には、他の学校や施設を活用するなど検討していくとのことですが、どのような内容になりますか。運動場や体育館が使えないなら、教育環境が悪くなり、工事期間中の上福島小学校の児童の負担が大きすぎます。また、いつどのような形で周知してくれますか?
A 小学校に相談しながらできるだけ負担の少ない方法を検討してまいりますので、しばらく時間をいただきますようお願いします。周知する際は、広報紙など様々な手段を講じて、広くお知らせします。

Q 上福島小学校に建てる校舎は、教室数に余裕を持って下さい。
A 財政上の面から、教室数に余裕を持つことは厳しい状況ですが、不足が出ないよう設計いたします。

Q 上福島小学校校舎を設計する際、保護者や学校の意見を反映してもらえますか?
A 設計は、学校に相談しながら進めますので、学校を通じて意見をいただき、可能な内容であれば、できるだけ反映してまいります。

Q 上福島小学校の設計に関しての決定内容について、説明してもらえる機会はあるのですか?
A 時期は明確にできませんが、何らかの手段で周知したいと考えています。
  また、工事内容に関する説明会については開催したいと考えています。

Q 下福島公園に上福島小学校の仮設を建てればよいと考えます。
A 下福島公園は広域避難場所であるため、災害時のことを考えると困難です。

Q 入学前に上福島小学校の教育環境を知る手段はありますか?
A 学校選択制の制度紹介冊子である「学校案内」において、学校の状況をお知らせする予定です。入学年度の前年度の夏頃、対象の保護者に配付します。

Q 令和2年度の上福島小学校の児童数を教えて下さい。
A 平成27年3月末現在の住民基本台帳の数字では、変更対象区域に住んでいる令和2年度時点での在校生(2∼6年生)のすべてが上福島小学校に通学した場合505人、16学級となります。逆に、すべてが福島小学校に通学した場合の上福島小学校の児童数は、304人、11学級となります。

Q 上福島小学校区に住んでいるのですが、他校に入学できるよう特例を作ってもらえないでしょうか?
A 校舎が工事中という理由で校区外の学校に就学することはできません。また、学校選択制により、同一中学校区の他の学校を選択することはできます。

下福島中学校に関して

Q 下福島中学校でもいずれ同じ問題が発生するのではないでしょうか?
A 中学校は、私学に進学する児童も多いので、進学率を勘案して推計しているところ、令和3年度までは教室数は足りると見込んでいます。

その他

Q 今回の内容は決定事項ですか?
A 決定ではありません。区役所としてはこの案が最適と考えていますが、他に実現可能な良い案があれば教えていただければと考えていますし、検討したいと考えております。他に実現可能な良い案がないようであれば、この案を実行するつもりです。

Q 将来的に児童数が減少して再度通学区域の変更を検討することはありますか?
A その可能性はあります。しかし、毎年、児童数の推計を見て、できる限り事前に対策をとるようにします。

Q 新築マンションの建設の際、学校の受入れができない場合に、建築業者に対して規制するなどの対応はとれませんか?
A 70戸以上の大規模マンション建設時には、教育委員会に届けを出してもらう仕組みとなっています。しかし市全体としては、子どもの人数は減っているので、マンション建設を規制できないのが実情です。

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