ページの先頭です
メニューの終端です。

082 市バス矢田終点付近の今昔

2022年2月18日

ページ番号:33901

市バス矢田終点付近の今
写真左側にパーマ フクダ美容院の看板が見えますが、経営者の子息・福田大作氏が現在も当地にお住まいで、写真が撮影された昭和34年には17才であったので、よく覚えておられました。 現在の矢田4丁目3が福田家で、その向かい写真右側(北側)が4丁目4の市バス54系の矢田終点であった場所です。 バス停留所の後(西)側の大きな建物は農協倉庫で、現在はバス停留所と倉庫の用地を1つにして住宅が建てられ、東向きの建物は喫茶ファミリーとなって、バス停当時の様子を知る人は少なくなっています。
福田家の北側を東西に流れていた細い川は生活排水溝で、現在は下水管に替えられて、道路の一部になっているようです。 福田家と農協倉庫間の奥(西方向)に森が見えますが、森は伐採され、この東側にあった池も埋立てられて、幼稚園と公園になっており、池とバス停間の田畑には多くの建物が建造され、昔の面影は全くありません。 当バス停と西田辺間をつなぐ南北のバス路線(54系)は現在では、東住吉区役所や行基大橋、大阪メトロ西田辺駅、あびこ駅などを走る路線に替わっています。また、近鉄矢田駅を西方向に赤バスも走っていました。

昭和34年市バス矢田終点付近
(建物は農協倉庫)

探している情報が見つからない