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074 今川堤の花の道

2020年1月14日

ページ番号:44665

花の道
花碑

今川堤の緑道に北は杭全2丁目から、南は中野3丁目迄の15ケ所に美しい花碑が建てられています。中には夏草に覆われて姿を隠し、草刈りの際に、その存在に驚かされるものもあります。

緑道に植えられた花々を紹介し、それにまつわる風俗や習慣、遊び方等が解説されて、ここを散歩する人達を楽しませてくれています。

今川堤は戦前は漆と松が主で、漆堤とも呼ばれた紅葉の名所でした。

戦後になって新しく梅、桃、桜、雪柳、等の花や樹木が植えられ、戦前とは趣を変えた、花を愛でる堤として生まれ変わりました。

中でも、桜が沢山植えられたので、桜の新しい名所となり桜の時期には大勢の人が訪れます。紅白幕を張り、ぼんぼりや提灯を吊った桟敷の中で、歌ったり踊ったりしてパーティーや花見を楽しんでいる姿が多くみられます。

今川堤の花碑はこのような花々を紹介し、今川堤を楽しみ、大切にしてほしいとの願いから建造されたものです。散策の折には、一度花碑の前で足を止めてみませんか。

ぼんぼりと桟敷

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