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東淀川区役所と大阪成蹊大学が連携した授業「東淀川区の防災問題を考える」の発表会を開催しました

2022年7月5日

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 大阪市東淀川区役所は、大阪成蹊大学が連携協定に基づいて実施している授業、地域連携PBL「東淀川区の防災問題を考える」において、平成30年度に同大学芸術学部の皆さんが課題解決に取り組んだ内容にかかる発表会を平成30年12月8日(土曜日)に開催しました。

 今回の発表会では、行政課題「防災」をテーマに、「安全で安心できる避難所」「自助(自分の命を守る)の取り組み促進」「伝達手段(行政機関、対住民、住民間など)の確保」の3つのミッションについて、芸術学部の学生が各グループごとにプレゼンテーションを行い、審査員による選考のうえ、優秀者を決定しました。

 災害時には、環境・設備面や食料調達など資源が限定され、様々な課題が発生します。その中で避難所をできるだけ快適にする工夫や、いざというときに自分の命をどうやって守るか、また必要な情報をどう伝達するかについて、学生ならではの若い感性での解決策を提案いただきました。

 なお、大阪市東淀川区役所は同大学との連携協定に基づき、平成27年度より、同授業において学生が提案した内容を審査選定し、区政に反映しています。

(注)地域連携PBL(Project-Based Learning)とは
社会・地域にある課題を解決するために、学生たちによる課題分析・企画作成・プレゼンテーション実施などを含めた課題解決型学習

大阪成蹊大学「東淀川区の防災問題を考える」発表会(前回の様子)

昨年度の様子
昨年度の様子 その2

発表会について

1. 日時・場所

2. 次第

  1. 開会
  2. 大阪成蹊大学 学長 挨拶
  3. 東淀川区長 挨拶
  4. 発表
    ミッション1 「安全で安心できる避難所」 6チーム(予定)
    ミッション2 「自助(自分の命を守る)の取り組み促進」 11チーム(予定)
    ミッション3 「伝達手段(行政機関、対住民、住民間など)の確保」 2チーム(予定)
  5. 優秀者の発表
  6. 総評等
  7. 大阪成蹊大学 芸術学部長 挨拶
  8. 閉会