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区の概要

2026年4月1日

ページ番号:2046

区の概要

 区の面積:15.28平方キロメートル

 区役所所在地:大阪市平野区背戸口3丁目8番19号

 平野区は大阪府のほぼ中央、大阪市の東南部に位置し、東は八尾市、西は東住吉区、南は松原市、北は生野区及び東大阪市に接しており、市内第3位の面積を有しています。全体的に見ると平坦な地形であり、区内南部を大和川が流れています。

 交通面では、鉄道はOsakaMetro谷町線とJR大和路線・おおさか東線が通っており、幹線道路は国道25号、309号、479号(内環状線、長居公園通)、府道2号(大阪中央環状線)等が区内を走っています。

 平野区を大きく分けると「平野」「喜連」「長吉」「瓜破」「加美」の5圏域からなります。それぞれに古代からの長い歴史があり、近世には、「綿(河内木綿)」の集散・加工地として栄えたころもあり、区の花に「わたの花」が選ばれています。

 なお、「平野」の地名の由来については、「杭全庄は、摂津国住吉郡杭全郷に所在したと考えられる庄園である。その成立について、平安初期の征夷大将軍坂上田村麻呂の子、広野麻呂の子孫と称する坂上一族により開発されたと伝える。『類聚国史』六六、人部薧卒四位によると、天長五年(八二八)閏三月に没した坂上大宿禰広野について、「田村麻呂第二子」とあり、広野麻呂に比定される人物として広野が存在したことが明らかである。「ひらの」という地名について、「ひろの」が転訛したものとする説もある。」(『平野区誌』より)と言われています。

〈行政区の変遷と平野区の発足〉
明治22年4月大阪府住吉郡平野郷町、喜連村、北百済村、田辺村、及び渋川郡加美村、丹北郡長吉村、瓜破村、矢田村が発足。
明治29年4月住吉郡と東成郡が合併し東成郡に、渋川郡と丹北郡が中河内郡と合併改称。
大正3年4月東成郡田辺村が田辺町と改称。
大正14年4月東成郡平野郷町、喜連村、北百済村、田辺町が大阪市に編入(東成郡消滅)大阪市住吉区となる。
昭和18年4月住吉区が阿倍野区、住吉区、東住吉区に分割され22区制が発足。
昭和30年4月中河内郡加美村、長吉村、瓜破村、矢田村が大阪市に編入、大阪市東住吉区になる。
昭和49年7月東住吉区から分区し、大阪市平野区が発足。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市平野区役所 政策推進課政策推進グループ

〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所2階)

電話:06-4302-9683

ファックス:06-4302-9880

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