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水辺のまちづくり

2019年5月21日

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三方を川に囲まれた都島区の模式図

都島区は三方を川に囲まれた水と緑豊かな自然に恵まれ、大川沿いの毛馬桜之宮公園は区の花の桜が咲き誇る区民憩いの場所となっています。
地域の特性や魅力を活かした区の将来像を区民が話し合い、描いた「未来わがまちビジョン(18年)」では、水辺のまちづくりに着目し、「大川・淀川の緑と憩いの環境をさらに充実させる取組」を掲げ、大川かたづけ隊を中心としたボランティアによる環境美化の取組などが今日まで続いています。
また、最近では「桜ノ宮ビーチ(大阪ふれあいの水辺)」が区民の新たな憩いのスポットとなるなど、周辺の環境整備も進んでいます。
都島区役所では、「区将来ビジョン」で、水辺のまちづくりについて、民間活力も活かした水辺空間の賑わい創出に取り組むこととしています。
このページでは、水辺のまちづくりについての情報をお知らせします。

「都島区将来ビジョン」より

さらに、駅に隣接する毛馬桜之宮公園を中心とする水辺のまちづくりでは、大阪ふれあいの水辺などを中心に、河川管理者の大阪府、公園管理者であるゆとりとみどり振興局(現建設局)と連携して整備を進めるとともに、河川敷地利用に関する占用などへの規制緩和を活用した社会実験などの他事例も参考にしながら、民間活力も活かした水辺空間の賑わい創出に取り組みます。

主な見どころ

桜ノ宮ビーチ(大阪ふれあいの水辺)

大阪ふれあいの水辺の写真

大阪府が、水都大阪の新たな水辺の魅力づくりのため、一級河川大川(旧淀川)左岸の毛馬桜之宮公園貯木場跡の水辺を活用し、府民の方が水辺に親しみ、くつろげる空間づくりとして、「大阪ふれあいの水辺づくり事業」を進めています。

現在、第3土曜日を中心に、ふれあいの水辺利用推進委員会による「まちなかビーチで新体験!」などのイベントが、ほぼ定期的に開催されています。

地引網を体験している写真

平成24年以降、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センター・おお川水辺クラブ・淀川管内河川レンジャーなどの共催による「地引網による生物調査・川の環境に関する学習(簡易な水質調査など)」が開催されています。

ビーチバレーの試合の写真

平成25年以降、大阪府岬町淡輪で開催された「ビーチバレー ジャパンレディース」の上位4チームによる「ビーチバレー女子ドリームマッチ」が開催されています。

2015水都大阪アクアスロン大阪城大会スタートの様子

平成27年5月10日(日曜日)、大阪府トライアスロン協会などと連携して、水泳とランニングを組み合わせたアクアスロン大会を大川から大阪城を舞台に開催しました。
※桜ノ宮ビーチ(大阪ふれあいの水辺)は遊泳禁止です。このイベントは大会競技規則に基づき、大会主催者による徹底した安全管理のもと、関係部署と協議・調整を行ったうえで実施いたしました。

桜ノ宮ビーチ(大阪ふれあいの水辺) 利用ルールについて

プーダパークの写真

皆さんに気持ちよく楽しんでいただくための利用ルールのほか、水辺が賑わい、まちの活性化につながるような各種イベント(自然観察や水辺アクティビティなど)にご利用いただくため、「利用ルール」が作成されています。

左写真は平成25年8月に、水辺を活かした賑わいづくりを目的に、民間事業者が企画・実施したインフレータブル遊具(ふわふわ遊具)による子ども向けアミューズメントパーク、「プーダパーク」の様子です。

AVALON Beach OSAKA(大阪府の社会実験)

アバロンビーチリゾートの写真

平成26年7月から9月、大阪府の社会実験として、民間事業者により、都会の中でビーチリゾート気分が味わえる「AVALON Beach OSAKA」が開設されました。

事業名称:AVALON Beach OSAKA(アバロンビーチ大阪)
主催者:コトナ株式会社(後援:大阪府、大阪観光局、大阪市都島区役所)
日時:平成26年7月1日(火曜日)~9月30日(火曜日)
目的:水辺のにぎわいづくり、地域の活性化
内容:カフェ(飲食サービス)約350席、イベント(生演奏、コンテストなど)

水辺をつなぐ橋

飛翔橋の写真

大川にかかる、主橋梁部の形が建設当時わが国にも外国にも例のない二重のアーチ橋であった「飛翔橋」など、三方を川に囲まれた都島区には16の橋があります。

都市景観

淀川河川敷の写真

大阪市では、都島区の都市景観資源の発掘のため、都島区未来わがまちビジョン推進会議との連携により「わがまち自慢の景観」を募集し、大阪市都市景観委員会の審議を経て、平成24年12月21日に7件を都市景観資源に登録しました。

淀川河川敷(写真)や大川沿いの飛翔橋なども登録されています。

その他

これまでの取組

都島区未来わがまちビジョン

「都島区未来わがまちビジョン」表紙の写真

「都島区未来わがまちビジョン」は、地域における固有の特性や魅力を活かした都島区の将来像を、区民のみなさんが話し合い描いたもので、1年6カ月にわたって議論を深め平成18年3月に策定されました。
その中で、「美しく、誰にもやさしい環境を守る自覚を持った区民のまちをめざして」として、「大川・淀川の緑と憩いの環境をさらに充実させる取り組み」を掲げています。

(未来わがまちビジョンから抜粋)
大川・淀川の緑と憩いの環境をもっとみんなが使えるようにしよう

  • 水辺までのみちのバリアフリー点検とバリアフリーにする工夫
  • 四季の花が楽しめる場所やのびのびと使えるグランド、おしゃれな店など、いろいろな使い方ができる工夫
  • 地域の人が日常生活で管理するしくみ
  • 川の水をきれいにする(広範な)呼びかけや心がけ

未来わがまちビジョンについてはこちらをご覧ください。

大川かたづけ隊

「大川かたづけ隊」の写真

毛馬桜之宮公園を美しく保ち、全ての利用者の憩いの空間とするため、「大川かたづけ隊」が毎月第3土曜日に清掃活動を行っています。この活動は、「都島区未来わがまちビジョン推進会議」が呼びかけて、平成19年11月に始まったものです。みなさんがボランティアで、自分のペースで清掃しています。申込は不要です。お気軽にご参加ください。
活動日時:毎月第3土曜日 10時から 小雨決行
集合場所:毛馬桜之宮公園(リバーサイドホテル下)
活動場所:毛馬桜之宮公園一帯
持ち物:火ばさみ、軍手、ごみ袋など

区政会議 水辺のまちづくり部会

水辺のまちづくり部会の写真

区政会議からの委員数名、区役所・関係行政機関を中心に、施設・設備などのハード面、利活用策や利用マナー向上などソフト面について意見交換を行いました。
将来のまちづくりの担い手として若い世代の参画も促す観点から、HPやツイッター、フェイスブックなども活用して、部会への緩やかな外部参加を呼びかけ、ラウンドテーブル方式で進めました。(平成24年9・12月、平成25年2月)

毛馬、桜ノ宮及び京橋地域活性化調査

報告書表紙の写真

京橋・桜ノ宮から毛馬・淀川へとつながる水辺のまちづくりについて、課題の抽出や解決の方向性を検討するため、平成25年8~12月の4ヵ月間、毛馬桜之宮公園の通行量や利用状況、ニーズの調査を実施しました。

水辺のまちづくり 車座会議

車座会議の写真

水辺のまちづくりについて、これまでの区政会議「水辺のまちづくり部会」の検討、毛馬・桜ノ宮、京橋の活性化調査の結果を踏まえ、平成26年度の具体的な取組内容とその進め方について、みなさんと車座で話し合いました。(平成26年1月)

その他

ふるさと寄附金による都島区政推進基金の募集

都島区では「区将来ビジョン」の実現に向けた施策・事業に活用していくために、基金(寄附金)を募集しています。

水辺のまちづくりを進めるため、「5:大川・淀川の水辺や地域の歴史・文化などを活かした、魅力と活力あるまちづくりのための事業」をメニューのひとつとしています。

みなさまからいただいたご寄附は、お気持ちに沿ったさまざまな取り組みに活用させていただきますので、よろしくお願いします。

関係機関

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このページの作成者・問合せ先

都島区役所 総務課(政策企画)
電話:06-6882-9989 ファックス:06-6882-9787
住所:〒534-8501 大阪市都島区中野町2丁目16番20号(都島区役所1階)

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