大和田防潮扉遠隔操作設備工事完成式
2026年8月31日
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大和田防潮扉遠隔操作設備工事完成式が開催されました
令和8年8月3日(月曜日)午前11時から、「大和田防潮扉遠隔操作設備工事完成式」が開催されました。
防潮扉は、台風に伴う高潮や津波などにより、河川等から陸へ浸水するのを防ぐために設置される施設です。万一の場合、これまでは水防団のみなさまに現地へ赴いていただき、防潮扉を閉鎖していただいていましたが、特に津波発生時には危険や困難を伴うことが課題でした。
このたび、大和田船溜まりの防潮扉に遠隔操作設備が導入され、現地に赴く方々の安全確保と、より迅速な閉鎖が可能となります。本設備は、遠隔操作のモデルケースとして大阪府で初めての設置となり、今後、防潮扉の閉鎖がより安全かつ確実になることが期待されます。
西淀川区としましても、関係機関と連携しながら、引き続き、水害対策として津波避難ビルの確保などに取り組み、地域のみなさまが安全・安心して暮らせる防災力の高いまちづくりを推進してまいります。

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