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天王寺区ジュニアクラブ 大阪城で除草活動に取り組みました。

2020年2月12日

ページ番号:177769

「大阪城草抜きバトル!!~歴史を発見!秘密の探検!!~」

平成24年7月8日(日)、天王寺区ジュニアクラブは 大阪城の西の丸庭園 で、除草活動に取り組みました。

◆草抜きバトル!!

除草活動の様子
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お天気は曇り。前々日の雨のお陰で地面も湿っていて、絶好の草抜き日和??

東軍と西軍に分かれて、草抜きバトル開始です。
軍手はちょっと大きくて、初めて使う「てこ付草抜」という器具でクローバーを根っこから引き抜くのは大変でした。

結果は…。
抜いた草の量は西軍が勝ち!だけど、ちゃんと根っこから抜いていた東軍が偉い!
と言うわけで、今回は引きわけです。

◆歴史を発見!

大阪城の歴史を学びました
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草抜きバトルの後は、学芸員さんから大阪城の歴史について学びました。大阪城と天王寺区の関係や、大阪城がどのような歴史を歩んだか、初めて知ることがいっぱいです。

◆秘密の探検!!

「秘密の探検」では、日ごろは入ることができない「焔硝蔵(えんしょうぐら)」と「千貫櫓(せんがんやぐら)」を探検しました。

-焔硝蔵-

焔硝蔵

焔硝蔵は大阪城の火薬庫でした。
火薬庫の条件はなんでしょう?答えは爆発したりしないことと火薬が湿気ないことです。だから落雷に強く、外側も内側の壁・床・天井のすべてが石で造られています。また、風通しが良くなる工夫がされています。

焔硝蔵
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中は東西方向に一直線のスペースです。これにも理由があります。昔は懐中電灯のようなものはなく、明かりは太陽か火でした。火薬庫はもちろん火気厳禁!太陽の光で内部が見えるように工夫されているんです。

こんなお話を聞いた後、鍵を開けていただき見学しました。貴重な内部の漆喰を痛めないように一方通行で真ん中を通ります。

-千貫櫓-

千貫櫓

千貫櫓は大手門を守る重要な櫓です。
西の丸庭園から見ると窓はありませんが、中に入ってみると大手口の土橋が見えます。

千貫櫓の内部
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昔は攻め込んでくる敵を横から迎え撃つことができるようになっており、鉄砲用の穴があります。正面からの攻撃は防ぎやすいですが、横からの攻撃は非常に有効でした。
また、石垣をよじ登ってくる敵の頭上に石を落とせる床もありました。

千貫櫓はちょっとした地方の天守閣並みの規模があるそうです。

-みんなで集合写真撮影-

大阪城を背景に、ハイ、チーズ!!

大阪城を背景に集合写真を撮影しました。
絶好のロケーションです!!

ハイ、チーズ!!

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