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カラス被害を受けないために

2022年3月28日

ページ番号:504960

4月~7月はカラスの子育てシーズン

カラスは4~7月に大きな木の横枝に巣を作り、3~4羽のヒナを育てます。

この時期は、親カラスがヒナを守るために、巣に近づいた人に対して大きな声で鳴き続けたり、威嚇行動をとったりすることがあります。このようなカラスを見かけたら、あわてずにその場から離れましょう。

また、巣立ち直後のヒナは地面に落下してしまうことがあります。ヒナに近づくと、ヒナを見守っている親カラスに威嚇されることがありますので、近づかないようにしましょう。

生ごみに注意

カラスは目で食べ物を探すため、生ごみを出すときは、水分を十分に切ったうえで新聞紙などできちんと包み、ごみ袋の外側から生ごみが見えないようにしましょう。

また、カラスに狙われる時間を少なくするため、生ごみは決まった時間・場所に出しましょう。

捕獲には許可が必要です

迷惑だからといって、カラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ることは禁止されています。

どうしても被害の軽減が図れない場合は、捕獲許可について動物管理センター分室(電話:06-6978-7710)にご相談ください。なお、許可申請及び捕獲については、その土地の所有者等に実施していただくことになります。

 

カラスの習性や被害対策など、詳しくは次のホームページをご覧ください。

カラスについて」【大阪市健康局】


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