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もと勝山住宅跡地売却に関する開発事業予定者が仮決定しました

2021年11月12日

ページ番号:545737

開発事業予定者の仮決定

 大阪市天王寺区役所は、もと勝山住宅跡地売却に関する開発事業予定者募集プロポーザル(令和3年4月12日募集開始)における価格提案審査を実施し、次のとおり事業予定者を仮決定し、10月13日に公表しました。

 本価格提案審査は、本プロポーザルへの応募申込者の計画提案内容について、外部有識者からなる選定会議での意見を参考にして本市が審査・選定した計画提案審査通過者を対象として実施したものです。

 なお、本プロポーザルにおける必須条件は「特別養護老人ホームの設置」であることから、価格提案で事業予定者として仮決定した後、大阪市福祉局による「令和3年度特別養護老人ホーム整備事業者の募集」において定員100人の施設整備事業者として選定され、かつ、後日同局において開催する「大阪市社会福祉審議会社会福祉施設・法人選考専門分科会」において適格とする(必要に応じて、大阪市地域密着型サービス運営委員会でも承認とされる)結果が得られた計画であることを確認した上で、もと勝山住宅跡地売却に関する開発事業予定者として、本市の指定する期限までに土地売買契約を締結します。従いまして、本プロポーザルで開発事業予定者として仮決定した場合でも、大阪市福祉局による令和3年度の特別養護老人ホーム整備事業者に選定されることを確約するものではありません。

1.事業予定者

 リバー産業株式会社及び社会福祉法人遺徳会

(注)共同応募者の社会福祉法人については、福祉局による特別養護老人ホーム整備事業者募集にかかる選定作業中のため非公表としていましたが、11月12日に選定結果が公表されたのに合わせて公表します。

2.提案内容

提案価格

3,826,000,000円

計画提案の概要

  • 本物件売却にあたり、定員100人の特別養護老人ホームの設置を必須条件としたところ、特別養護老人ホーム(入所定員100人)、ショートステイ(入所定員20人)の設置(地上5階、地下1階建)が提案されました。
  • 共同住宅棟(地上20階、地下1階建、200戸)は、有事の際、オートロックを解錠し、近隣の方々の一時的な避難場所として共用部を一部開放し、また、自主管理公園内や集会室棟内備蓄倉庫には「災害用マンホールトイレ」「かまどスツール」「災害対策用小型造水機」の防災設備を格納し、万一の自然災害に備える整備の提案がされました。

(注)特別養護老人ホームにかかる提案内容については、福祉局による特別養護老人ホーム整備事業者募集にかかる選定作業中のため非公表としていましたが、11月12日に選定結果が公表されたのに合わせて追加して公表します。なお、防犯上の観点から図面のうち、特別養護老人ホームの建物内部に関する部分は非公表とします。

事業予定者の計画提案書(概要)

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3.募集・応募の状況

実施要領の公表:令和3年4月12日(月曜日)

申込受付日:令和3年8月30日(月曜日)

応募申込者数:2者

計画提案審査前辞退者:1者

計画提案審査通過者:1者

計画提案選定結果

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