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二軒茶屋・石橋跡と絵図(玉造駅東)(にけんぢゃや・いしばしあととえず)

[2009年3月16日]

江戸時代から奈良街道が人の往来も盛んとなり、この街道の起点であった玉造に「つるや」「ますや」という二軒の茶屋が建てられ、旅人等の休息の場として繁昌したと伝えられています。茶屋が二軒あったところから“二軒茶屋”といわれ世に広く知れわたりました。(現・大阪市顕彰史跡)。
この二軒のそばを流れていた猫間川(ねこまがわ)に宝永8年(1711)に幕府の命によって橋が架けられたのが“石橋”です。正式には黒門橋というが、この附近にあった大阪城の玉造門が黒い門であったところから黒門橋と名づけられ、この橋が大阪では当時珍しく石で造られたものだったので通称石橋と呼ばれています。

 

 場所 : 東成区東小橋1丁目2

二軒茶屋・石橋旧跡碑の写真です。

二軒茶屋・石橋旧跡碑

浪華の賑わい・二軒茶屋の図です。

浪華の賑わい・二軒茶屋の図

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