文字サイズ変更機能を利用するにはJavaScript(アクティブスクリプト)を有効にしてください。JavaScript(アクティブスクリプト) を無効のまま文字サイズを変更する場合には、ご利用のブラウザの表示メニューから文字サイズを変更してください。
妙法寺に伝わる大型の香炉、仏前において香を薫(た)くための道具。白い京焼系統の作で正面に三葉葵の紋をつけ、この部分には青いうわぐすりが掛けられています。妙法寺の住職であった契沖が、万葉集の注釈書である「万葉代匠記(まんようだいしょうき)」を書きあげ、水戸光圀(みとみつくに)に差し出したところ、多額のお金とこの香炉が贈られました。契沖はお金はすべて貧しい人々に分けあたえ、寺には香炉だけが残っています。
大阪市東成区役所 総務課
住所: 〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所3階)
電話: 06-6977-9062 ファックス: 06-6972-2732
メール送信フォーム
[ページの先頭へ戻る]
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.