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葵紋三足香炉(あおいもんさんぞくこうろ)

2020年10月8日

ページ番号:329

葵紋三足香炉(あおいもんさんそくこうろ)の写真です。

妙法寺に伝わる大型の香炉、仏前において香を薫(た)くための道具。白い京焼系統の作で正面に三葉葵の紋をつけ、この部分には青いうわぐすりが掛けられています。妙法寺の住職であった契沖が、万葉集の注釈書である「万葉代匠記(まんようだいしょうき)」を書きあげ、水戸の徳川光圀(とくがわみつくに)に差し出したところ、多額のお金とこの香炉が贈られました。契沖はお金はすべて貧しい人々に分けあたえ、寺には香炉だけが残っています。

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