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東淀川区地域保健福祉計画

2016年12月20日

ページ番号:383251

 この計画は、東淀川区の人口など様々なデータをもとに、区の課題や取り組みなどについて、区役所関係職員で原案を作成し、地域活動協議会を中心とした区内17地域のほか、保健や福祉などに関する関係団体、パブリック・コメント、外部委員で構成する東淀川区地域保健福祉計画策定委員会などから広く意見を募集し、多くのご意見をいただき、策定しました。
 今後は区地域保健福祉計画に基づき、こどもから高齢者まで住民の誰もが、住み慣れた地域の中で心豊かに安心して暮らせる、広い意味での保健福祉の向上をめざし、取り組みを進めていきます。

 

東淀川区地域保健福祉計画とは

 地域コミュニティの中で人と人とのつながりを深め、ソーシャルキャピタルの向上で地域力や健康度を上げ、こどもから高齢者まで誰もの人権が尊重され、災害に強く安全かつ安心して、健康で心豊かに生き生きと暮らし、子育てしやすくずっと住み続けられる快適で活力とにぎわいのある「住んでよかった、住み続けたい東淀川区」のまちづくりをめざし、地域福祉だけでなく、地域保健も取り入れて策定しました。

 

計画の推進のために

 住み慣れた地域や家庭で、安心して暮らし続けることは誰もの願いです。そのために、私たち自身ができることとは何でしょうか。まず「自助」「共助」「公助」の考え方を理解して実践していくことが大切です。
 また、身近な地域から、区全体までの4層のネットワークにより、援護を必要としている住民を支援する区独自の仕組み「東淀川区地域支援システム」を構築しました。地域住民をはじめ、地域の関係機関が各取り組みを連携させ、よりよい地域づくりをめざします。
 今後は、地活協を中心とした市民協働の活動を軸として、区民一人ひとりや地域の団体等が、それぞれの役割や行動を明確にした「地域単位での活動計画」の策定を、区役所も積極的にサポートしていき、それぞれが「助け合い・支え合う」ことで、よりよいまちづくりをめざします。

 

自助・共助・公助とは


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自助とは・・・助けられ上手になる。自分で何かをすること。自らの身を自分で守ること。
例:「健康づくりのために運動する」など

共助とは・・・みんなで助け合う・支え合うこと。隣近所が助け合って地域を守ること。
例:「日頃からの声かけ」など

公助とは・・・行政の責任で実施すること。
例:「各種子育て支援サービス」など

東淀川区地域支援システム図


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東淀川区地域保健福祉計画

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 保健福祉課地域協働グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所1階)

電話:06-4809-9734

ファックス:06-6327-1970

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