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単位価格表示について

[2009年8月20日]
単価価格表示の図例



 単位価格表示とは、日用品や食料品などの「中味」についての一定の計量単位当たりの価格、たとえば、「100グラム当たり○○円」「100ミリリットル当たり○○円」などの価格を販売価格と合わせて表示することです。

消費者にとって大きなメリットのある単位価格表示をおおいに活用しましょう。

単位価格表示のメリットは

  1. 商品の内容や量が違っても、どれが割安かすぐわかる。
  2. 値段はそのままでも、量目を減らすなどした実質的な値上げを見抜くことができる。
  3. 包装や容器に費用を多くかけて、中身が割高になっているような商品を見抜くことができる。
  4. 品質と価格の関係をじっくり考えるきっかけを提供します。

実施対象店

  単位価格表示は、1店舗の売場面積が500平方メートル以上の小売店、例えば百貨店や大きなスーパーが義務づけられています。また単位価格を表示しなければならない商品は別表の47品目49商品で、加工食品、日用品雑貨などの生活必需品です。
 単位価格表示は、消費者が目につきやすい方法、たとえば、商品の包装・容器に直接印刷したり、値札に表示したり、看板やポスターで一括表示したりしています。

 

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このページの作成者・問合せ先

市民局   消費者センター
電話: 06-6614-7521 ファックス: 06-6614-7525
住所: 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟3階

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