単位価格表示について
[2009年8月20日]

単位価格表示とは、日用品や食料品などの「中味」についての一定の計量単位当たりの価格、たとえば、「100グラム当たり○○円」「100ミリリットル当たり○○円」などの価格を販売価格と合わせて表示することです。
単位価格表示は、1店舗の売場面積が500平方メートル以上の小売店、例えば百貨店や大きなスーパーが義務づけられています。また単位価格を表示しなければならない商品は別表の47品目49商品で、加工食品、日用品雑貨などの生活必需品です。
単位価格表示は、消費者が目につきやすい方法、たとえば、商品の包装・容器に直接印刷したり、値札に表示したり、看板やポスターで一括表示したりしています。
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