展示啓発スペース「くらしのひろばエル」
[2009年8月18日]


昭和の大阪をイメージした町並みと現代的なデジタル機器を組み合わせ、さまざまな消費生活情報を検索できるパソコン機器、悪質商法を疑似体験できるシミュレーションゲーム機の設置など、より啓発効果を高め、消費者問題を市民が身近な問題として、楽しみながら学んでいただけるよう工夫をしています。
このスペースには消費者センターのメインキャラクターである、消費生活の番犬「エルちゃん」も登場します。
このほか、消費者問題を中心に図書・資料も整備し、自由に閲覧できるようにしています。また、子ども用の絵本も用意しており、親子でも楽しんでいただけます。

悪質商事の販売員がさまざまなセールスの勧誘をします。いろいろな悪質商法の手口を紹介するパネルを展示しています。

くらしのひろばエルのメイン入り口正面に50インチのでディスプレイと客席を設置することで映画館をイメージし、アニメや悪質商法に関するドラマを放映しています。

消費者センターのメインキャラクター「エルちゃん」のおうちです。話しかけるとエルちゃんが、動いたりおしゃべりしたりします。

消費者問題に関する書籍を閲覧したり、さまざまな消費生活情報がパソコンで検索できるコーナーです。
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