熱中症を予防して夏を楽しみましょう!
2026年9月3日
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熱中症について
毎年7~8月は熱中症による救急搬送が多く報告されています。暑さが厳しい時期は一人ひとりが予防を心掛けることが大切です。
熱中症のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。高齢になると、暑さや水分不足を感じにくくなり、体温を調整する機能も低下します。
また赤ちゃんや子どもは体温調節機能が未発達なため、熱中症になりやすく、対応が遅れると重症化するおそれもあります。晴れている日は、地面に近いほど気温が高くなります。乳幼児は大人より低い位置で過ごすため、大人より3~4℃高い環境になることもあり、より注意が必要です。
熱中症予防できているかチェックしましょう!
- 日傘や帽子などで日差しを避ける
- こまめに水分補給する
- エアコンを上手に使う
- こまめに休息する
- 栄養をしっかりとる
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